nyaon


つまりは、ゆきこぶは真に料理が好きなのではないのではないか。
(ややこしい日本語だ)
と、我思うゆえに我あり

なぜそう思ったかというと、昨日も書いたが、
ダンナがいないと、料理する気が起きないからです。

なにも、


観客のいないステージなんて!!

と、ガラスの仮面になっているのではなかですよ。

単に、「自分ひとりだったら、ハラが満ちればいいや」 だからです。

女なら、たいていこうなのではなかろうか・・

こうだと願いたい・・・

でも中には、独身一人住まいなのに、毎日ビシっと料理する未来のマーサ・スチュワートもいるのでしょう・・


ところで、先般、ヒジョーにディープなユダヤ料理である

「ブリスケットのロースト」レシピを書いたのだが、
なんと、ボストンにいる友人の一人が試してくれたらしい!!

うれしいす。まじで。

何げに、カウンターは回っているので、たくさんの方がこのブログを読んでくれてる
(または物好きな家族が、一日何回もクリックしてくれてる?)
というのはわかるのですが、
「・・・だれか試してくれてる人、いるのかなー」
と、更新する気力がうせがちだったので。。。

「更新がんばってね~」と、メールにあった・・

いやーありがとね、E子ちゃん。
涙。
がんばるよ、更新。


・・・と、こんなことを言った矢先に、
今日はレシピないです。

ドッカーン。

だって、料理してないから(冒頭に戻る)


その代わり、本日は、本当に困ったことを書きますです。

それは、嫌だ嫌だと観察しているうち、伝染ってしまった他人のクセ。


上司のルケ造は、およそ真似したい部分がない人物だ。

なにもない。

ブルジョアぶるし(実際金持ちなんだけど)、セクハラ発言を無意識にする。

中でも、人差し指の第一関節まるごとつっこんで、耳をホジホジするのは、
ここで言っても無駄だと思うが

金輪際やめてちょんまげ。



会議中、
電話中、
電話会議中、
商談中、
昼食中、
デモノ腫れ物ところ嫌わずといった具合に、突っ込む突っ込む。

よくまあ、あんな節っぽい指がズッポリ入るもんだと、
一昨日の早朝会議(銀行ですから)中、しげしげとみちまったよ。

よく見ると、毛も生えてるじゃないですか、耳穴には。

んで、突っ込んでもぞもぞもぞもぞほじくる。

ちなみに、いっつもほじくるほうは、

聞こえてるほうの耳。


(ルケ造は若干お年を召している)

だから、ほじっている間、ゆきこぶの言っていることが聞こえない。

「ゆきこぶさん、君、声小さいね。もっとはっきり話してよ」

ゆきこぶと机を並べた人なら、誰でも知ってる。
ゆきこぶの地声は、むしろデカいんぞーー!!


嫌だ嫌だといいながら、人間観察が大好きなゆきこぶは、1年以上これを見つめ続けた。

その結果・・・

先日、チャイニーズの友人に言われたのです。

「ゆきこぶ Chang、ミミ、どこか悪いあるか?」




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本日のお写真は、先日の続き。

「よっこいしょ」と、こじろうが立ち上がった瞬間でやんす。

嫌なものを観察するのはやめませう。

好きなものだけ、みつめませう。



本日は、LOSTの放映日だ。