昨日書いた「白バンド」の件、
東京では
イカバンド
と呼ばれてるのですか?
それはおいといて。
オヤヂギャグ。
なにをもってオヤヂはこれを放出するのだろう?
かわいいとか思われたいのか。
かっこいいとでも思ってるのか。
昨日、取引先の日本人男性と、電話でちょっと複雑な金融商品について話していたときのことです。
ゆきこぶ:「・・・ということで、ターゲット・バランスを上げないと、フィーが発生するのですね」
男性①:「そうですよね~ 当たり前田のクラッカー、ですねぇ!!」
ゆきこぶ:「・・・・ですねぇ~っ!!!」
(くだらねぇやら古いやら~~!)
久々にまじめに仕事しようとしていたゆきこぶは、朝10時に出鼻をくじかれた。
続いて、コンサルタントを紹介してくれ、と言ってきた取引先に。
ゆきこぶ:「・・・で、先方、一度ランチをはさんでお打ち合わせでも、とおっしゃってますが」
男性②:「昼、いいですね、夜だとこのごろ、肝臓がいかんぞう、なんちゃって、アハハ」
ゆきこぶ:「・・・・ですよねぇ~っ!!!」
(またかよ~)
連投ですよ、奥さん。
このほかにも、先日、ある取引先のオフィスへの行き方を聞いたら、
男性③:「そんで、280を降りたら○○ロード交差点を、すぐに左とんぺいですね」
ゆきこぶ:「・・・。」
この左とんぺいオフィスに着いたあとのゆきこぶを、想像してほしい。
いままで、客がほとんど外人=米人だったので、久々に聞くとショックでかい、オヤヂギャグ。
このことをうちのユダヤ人に愚痴ったら、っつーか、そもそも英語でオヤヂギャグを説明するのは至難の業なのだが、ユダヤ人、なぜか感激。
「すごい。それはおそらく日本にしかない慣習ではないか」
慣習じゃねーっての。病だっつーの。
そう、病。
一度口にすると、あなたも二度とはいあがれなくなる。
気がつくと
「そんなバナナ!」
とか言ってる。
あ、この『そんなバナナ』は、ユダヤ人が覚えたオヤヂギャグ1号でした。教えてどうする。
さてと。
昨日はニョッキを作りましたばい。
このニョッキ、懐がとてーもさびしいときにうってつけ。
ジャガイモ大2、薄力粉カップ1くらい、卵1個と、最悪バターでもあれば、立派にメシになります。
ビンボウなときのニョッキ
2~3人分、調理・準備、慣れてくれば30分ほど
○材料
- じゃがいも大 2個程度
- 薄力粉 カップ1程度(水分により調整)+ダスト用カップ1/2程度
- 卵 1個
- 塩 ひとつまみ
- トマトソース 4月12日のブログご参照 適宜
- オリーブオイル(煮あげたあとの、くっつき防止用)
○作り方
1. ジャガイモは、よく洗い、個別にラップでくるんで、やわらかくなるまで(2分くらい?)電子レンジでチンする
2. ジャガイモの中身をこそげ取るように大型ボウルに移す
3. 上記に卵を割りいれ、塩をいれ、マッシュするように混ぜる
4. 小麦粉をカップ1/3程度ずつ入れながら、手にべたべたしない程度にまとまるまで混ぜ合わせる
5. 生地としてまとまりがついたら、まな板などに小麦粉をふりかけ(べたつき防止)、生地を4分割し、ひとつずつを1cm直径の棒状に伸ばす
6. 上記を長さ2cmくらいにきりわけ、個々をまるめ、フォークの背で印を付けるように平たくする(写真みたいな感じ)
7. たっぷりの湯を沸かし、塩をいれ、上記ニョッキを投入。浮いてきてから4分程度で取り出し、オリーブオイルを敷いた別皿にあげておく
8. 別鍋にソースを温めておき、ニョッキを盛りあわせたうえにかけて、できあがりー
※セージとバターがあれば、煮あがったニョッキを軽くバター&セージでいためてもGOODです
※4月21日のカポナータをかけても、おいしいとおもう
止まると死んでしまうサメのように、オヤジギャグを連発する上記の左とんぺい男性に、
「左さん(仮)て、なんか、サメみたいですね」
といったら、思いッッきり新宿鮫方向に誤解され、預金増やしてくれたし。
否定はしませんよ、ええ、営業ですからこれも。
