「今時の若いもんの言葉遣いは、なっちょらーん!」

と言ったとたん、ジジイが確定。

これは、有史以来のお約束です。

が、このごろ、そんな程度では済まないデバイドが、
日本語の中に広がっていると思う。

たとえば。

何度も登場しているので、すでに定キャラとなっている、ゆきこぶの上司の一人、「ルケ造」ですが↓


註)ちゃんちゃんこを着てから、すでに数年。
某経済系新聞に連載されてる変態作文愛読者。
そのため「ルケぞう」とひそかに命名される。


彼は、空耳が酷い(聞こえてない?)うえ、日本語ボキャブラリーが20年前のものなので、
ときどき全然話が通じない。

先日も、ゆきこぶの最愛の猫ちゃんこじろうを、

「ごうひろみ?」

と、とんでもないものに聞き間違いしてくれたのは、お話した通り。

「まじスか!?」
と若ぶって反応してしまったゆきこぶに、
「横須賀???」
と、鼻ヂもでないボケッぷりもかましてくれた。

なぜそうなる。

随分前になるが、「ザンネ~ン」という侍オチを、ジェスチャー付きでサービスしたときにも、
完全スルーされた。もう何もサービスしてやんないもんね。

そのくせ、ハラスメント・デバイドにも罹患しており、
先日事務所で、もんのすごいでかい声で、

「ぼっき!!」

と叫ぶしもう信じらんない。

・・・料理ブログなのにすんません。

(前後関係忘れたが、なんかのギャグのつもりだったらしい・・・理解不能)


そのルケ造をこじろう丸に乗せて、得意先にいったときのことです。

たぶん150kmは出てる感じのすげー勢いで、
BMWと、それを煽るベンツがペアでこじろう丸を追い越していって、
あやうくぶつかりそうになった。

で、おもわずゆきこぶ、

「ぎょえ~~~ ガクブルーーーッ!!」

と叫んだら、ルケ造、

「ほんとだねーーーッ! トラブルーーーッ!」

ワケわかんない同調かますし。なんだよそれ・・・

もう、訂正の気力もなく、その後はムゴンで走りました。

~~~

そんな記憶もまだ新しい昨日、またしても苦手な「日本語→英語」翻訳のご依頼が。

しかも今回は、いわゆる「ブログ本」ですぜ旦那。

ざっと目をとおした時点でゆきこぶがつまずいたのが、
数ページ目の表記

ガクガク(((((;゚Д゚)))))ブルブル


・・・・。

ど う 訳 せ ち ゅ う ね ん

いずれにしても、どーにもこーにも訳せませんばい。

意味と用途はわかっているのに、変換できましぇん。。。

良いアドバイス求む。


~~~


本日は、材料さえあればこれ以上簡単にはできませんぜ旦那状態の、
チキンのローストです。

ほんと、まじでうまいので、騙されたと思ってやってみてくださいまし。

どっかのテレビでみたのを、アレンジしもした。


tori

超簡単ローストチキン 

アプリコット味


4~5人分、調理準備あわせて50分程度

○材料
  • 鶏肉(骨付き・骨無しどちらもOK) 500gくらい? お好きなだけ
  • アプリコット・ジャム 小1びん
  • ドライプルーン 種を抜いたもの 10粒程度
  • セージ(フレッシュ) 20枚程度
  • にんにく 皮を剥いて10~15粒(好みで増減)
  • オリーブオイル 大さじ4~5
  • 白ワインビネガー 大さじ1(米酢でも勿論OK!)
  • 酒 大さじ1くらい(白ワインでも勿論OK。キモチ程度)
  • 塩 小さじ1程度
  • こしょう 適宜

○作り方

1. 大型のボウルに、上記の材料をすべて入れ、多少もみこむように手で混ぜる

2. ベーキングシートに材料を重ならないようにならべ、残ったソースをかけて、アルミホイルを全体にふんわりかぶせ、400F(約200C)にあたためたオーブンで20分焼く

3. ホイルをはずし、さらに15~20分焼く

4. 鶏肉の表面がこんがり色づき、中まで火が通ったら、できあがり


※上記材料のうち、酒を使うのに抵抗があれば、なくても勿論OK

※ビールにもワインにも良く合います



日本の小説って、あんまり外国語に訳されてない。

特に英語。ほんと少ないし、ジャンルが偏ってる、ような気がする。

でも、フランス語に訳されているのは結構多い。
(文化度の違い。。。)

こないだAMAZON USAかなんかで調べてたら、瀬戸内寂聴さんのみならず、島田雅彦さんの小説まで「R指定」になってた・・・

この先、ブログ本とか携帯小説なんかの書籍が主流になったら、
日本はますます小説の「入超」状態になるんじゃねーかと、
ちょっと懸念するゆきこぶでした。