gimodiee


本日届いたばかりの、こじろうです。

母にポリポリやってもらって

き゛も゛ち゛え゛え゛~~


と唸るのが、聞こえてきそうですなぁ。

いやまじで、次回生まれてくるときには、
顔のかわいい猫チャンがいいなあ。

ただいるだけで、三食昼寝つきですぜ旦那。

ウチのこいつ←なんか、ねずみをとるどころか、
自分の毛づくろいさえ、満足にでけまへん。
(たまにウ○チつけたまま爆走するし)

何かの役にたつということが、まず、ない。

でも、この

に騙されて、ウチではスターですよ、スター。

ま、一説によると(弟談)、こじろうは、クモを喰うほか、
ゴキ殺しがうまいとか。

・・そーいえば、いつかコイツの口の端っこに、
なんかの虫の足がついていたような・・・

・・いやよそう、考えるのは。


この、こじろうの写真を、PCの壁紙にしてたら、
ルケ造(上司の一人である日本人。9月15日のブログご参照)が

「かわいいねえ、名前はなんてゆーの?」

と聞いてきた。

「こじろう」

と答えると、

「こうじろう?」
(文士じゃねーんだから。ありえねえって)

違います、こじろうです、ともう一遍いうと、

「え? 

ごうひろみ?」


と、大ボケかましてくれた。

だれが猫チャンに、それもフルネームで「ごうひろみ」なんてつけるかよー・・・

そのあと我が「日本人井戸端会」でもりあがったのが、「なんかよくわかんない名前」。
(しかし、なぜこじろうからここへ流れる?)

全員の合意が得られた「どこで切れるか、わからなかった名前」です。

一位:ロールスロイス
  (ロール・スロイスと思い込んでた例多し)
二位:プエルトリコ
  (プエル・トリコで切っていた例多し。中には『プエル・トルコ』というトルコ系だとおもってたヤツさえ)
三位:プリマドンナ
  (プリ・マドンナ=マドンナ手前?とおもってたやつ複数)


つまり、人間、「知らない言葉を聞いたとき、自分の知ってる単位でぶちきって強制変換する」のですなぁ。

ところで、この井戸端の会話を「ばかだよね~」と友人に話してたら、
その友人から

「ケツメイシ」って、どこで切れるの?

と聞かれた・・・

切れないとおもうぞそれは。サンフランシスコに住むその彼女は、今まで、

・ケツ・メイシ
・ケツメ・イシ
・ケ・ツメイシ

のどれであろうかと、ヒップホップならやはり下品に?「ケツ名刺」(なんじゃそら)であろうか、とそれこそ脳内強制変換して悶々としていたらしい。

2ちゃんねるばかり見てないで、彼らのHPに行ってみなさい、と、穏やかに注意しときました。

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ところで、昨日はめずらしく、超定番パスタ、ミートソース、というか、ラグ-であります。

ミートソースには、いろんなレシピがあるのですが、
結局この、イタリアの料理本で見つけた「超オーソドックス」に
落ち着いているゆきこぶであります。


超定番・スローな食卓 

ミートソース・パスタ


※時間がかかるので、普通は日曜に仕込んで月曜に頂きますです。
※簡単だが、やたら時間がかかるし、かけたほうがウマいです。
※写真、なぜかうpできない・・・ 後日トライします

4人分程度、調理準備含めて5時間くらい? でもンマいよ

○材料
  • ひき肉(牛・子牛・ラム・鶏・ターキー、どれでもOK,ただし豚チャンはNG) 300~400g程度
  • セロリ 大1本 みじんぎり
  • にんじん 大1本 みじんぎり
  • たまねぎ 中1個 みじんぎり
  • にんにく 2片程度 みじんぎり
  • ワイン 150cc程度

※赤肉を使うときは白ワインのほうがイタリア風だと、その本には書いてあった
  • 牛乳 150cc程度
  • ナツメグ 少々
  • ベイリーフ(ローリエ) 1枚
  • 塩 適宜
  • こしょう 適宜
  • オリーブオイル 少々
  • トマト(ピール)缶 400g程度
  • パスタ 400g程度

 

※パスタは、シェルやリガトーニなどの、溝つきのショートパスタがよろしいのでは

※鶏系などを使って、どうしても深みが出ない場合は、ウスターソースとバターをごく少量加えるとよがんす

※それでも深みが出ない場合は、最後にひとつかみほど、パルミジャーノ・レジャーノをいれるといいかも

○作り方

1. 中型~大型の煮込みOK鍋を中火にかけ、オリーブオイルを敷き、にんにくとたまねぎを炒める

2. にんにくが透明になったら、人参とセロリを加える

3. 野菜がしんなりしたら、肉を加え、パラパラにするような感じで色が変わるまで炒める

4. 肉の色が変わったら、ワインを入れ、フタをせず、中火のまま蒸発するまで煮る

5. ワインがなくなったら、牛乳をいれ、若干火を弱め、やはり蒸発するまで煮る。このとき、ナツメグを加える

6. 牛乳もなくなったら、トマト缶とベイリーフを入れ、崩しながらしばらく煮る

7. 表面にアワが出始め、火が通ったら、火を弱めて煮込む(一番低い火力よりちょっと強め、程度の弱い火力で)

8. 計3時間以上煮る。ゆきこぶは通常、5時間くらい煮る1日で煮きれない場合は、一旦火から降ろしてラップ&フタをし、冷蔵庫に入れて、翌日煮込みなおす

9. できあがりの濃度は、ほぼ「水分」がなく、かといってバサバサになるほど煮込んでいない状態。まあ、お店で食べるラグ-状になったら出来上がり。この状態で、塩などで味を調整。できあがりー

10. 煮あがって水きりしたパスタをパスタ鍋に戻し、オリーブオイルを回しかけ、お皿にもり、アツアツラグーをかけて完成。


※パルミジャーノ・レジャーノや、唐辛子フレークをたっぷりかけてどーぞ。

※パスタ鍋にパスタを戻したのち、オリーブオイルでコーティングせずに、ラグーを1/3くらいいれてよく混ぜ、お皿にサーブしたあと、さらにラグーをトッピングしたほうが、イタリアぽいような気がする。気のせい?


今日はめずらしく、雨になりそうなコチラです。

(もう数ヶ月、雨をみてない)

単に、季節はずれ?の低気圧が、たまたま西海岸に近づいているだけなのに、
米人の同僚たちはおおさわぎ。

「嵐になるって!! どうしよう、避難?」

こんな高台にいながらどこに避難するんじゃ、と心の中でバカにしつつ、水を買いだめしたのはゆきこぶです。