こじろうの写真のストックが
底をつきつつある。
働け、弟。
本日は、そんなわけで、
こじろうがウチの妹に身請けされてきた
次の日の写真でがんす。
(昨日の夕食の写真とるのわすれたし)
もう、超仔猫ちゃんですねー オメメに星入ってるし。
このころのほうが、今より賢そうに見えるのはなぜ。
(「なまくび」と比較されたし)
~~~
ところで、これは作り話ではない。
その人はこのブログの存在を知らないので、いっちゃいますが・・・
・・・くれぐれもいいますが、この話、作ってませんぜ。
その人、ここでは仮に、A子さんとしましょう。
知り合ったばかりの、サンフランシスコ近郊在住の日本人女性なのですが。
駐妻、つまり駐在員の奥様でありますね。
その、年のころなら30前半、
お料理もお裁縫も上手なのでありましょう、
ハーブも作っておられるのでありましょう、
そんなA子さんが、
「名刺作ったので、差し上げます」
と、名刺送ってきた。
便箋の間には、なにやらふちがピンクいろの名刺が。
そして、その名刺を何気なくみたゆきこぶの目に入ってきたのは、
驚愕の肩書き
カリスマ主婦
・・・・。
あごががく~~~んとヒザのあたりまで落ち、
瞳孔が開き、
シェーのポーズに落ち着くまで
2分ほどかかりましたぜ旦那。
ギャグだと信じたい。
しかし、
これが森三中レベルの文化度を持つ女性なら
「よいセンスである」と茶柱を立てますが、
A子さんには若干トワコ入っている。
でもギャグだと信じたかったので
電話しました。
・・・。
まじでした。
次世代の日本のマーサになるそうです。
せっかくアメリカにきたのだから、テーブルコーディネートやフラワーアレンジメントを学んで、帰国後は日本でお教室を開きたいと思います。
よろしいでしょう。
でも教室に『お』をつけると、ビールにもつけないといかんことなります。
彼女の今後の動向には、要注意、じゃなかった、注目であります。
また報告します。
それにしても、「カリスマ主婦」という、この怪しすぎる響き。
ふつーの主婦が、脳内でいきなし
フォッフォッフォッ・・
に変換されるのはゆきこぶだけでありましょうか。
昨日食べたのは、以前ご紹介した中東チキンと、クスクスであるが、
昨日のクスクスにはちょっと工夫しもした。
ドライトマトとレーズンの
簡単クスクス
3人分くらい
○材料
- クスクス 1カップ
- チキンストック 1カップ(なければ水+塩でいい)
- たまねぎ 1/4個 みじん切り
- にんにく 小1かけ みじん切り
- タイム(乾燥) 小さじ1/2
- ドライトマト 2片 あらめのみじん切り 乾燥の場合でも水にさらす必要なし
- レーズン カップ1/4程度
- オリーブオイル 適宜
- ストックの味によっては、塩適宜
○作り方
①中型ナベにオイルを敷き、たまねぎとにんにくを炒める
②透明になったら、タイム、ドライトマト、レーズン、チキンストック(必要な場合は塩も)を入れ、中火にしてふたをする
③②が沸騰したら、クスクスを入れ、ざっくりまぜたあと、フタをして、火を止める
④5分たったら、出来上がり。簡単すぎ。でもんまい。
※できあがったクスクスは、「必ず」フォークで粒をバラバラにするようにかきまぜる。これをしないと、団子になる。
※③で「フタをする」のがミソです。必須です。
※最後に、フライパンでこんがりからいりしたパインナッツなど加えると、更に中東風味
※最後の最後に、みじんぎりにしたミントの葉(3枚程度)を混ぜると、そこはもうモロッコ
ちなみに、コチラでは、マーサ・スチュワートに向かって、
カリスマ主婦などという言い方はせんです。
あくまで「実業家」だと思いますです。
っつーか、カリスマ主婦っていう言葉ないし。
カリスマって名詞だし。
久々に、愛ルケがかすむほどの衝撃でしたばい。
