なんだかんだ文句をいいながらも、
日経新聞朝刊の駄文連載を
楽しんじゃったりしているゆきこぶです。
前にも書いたが、
約10年前に留学してたときには、
家族との連絡手段は
もっぱらファックスだった。
それだってすごいぜとかおもったのに、
いまじゃー先日付の日経が、
夕方4時には書店に並ぶ。
衛星経由、駄文の打電。
で、その駄文ですが。
読んでない人には「?」でありましょうが、
この先どうなるのか、
日本語の乱れとともに気になる。
ゆきこぶの上司のひとりは、
日本人男性で、現在64歳の「愛ルケのお年頃」。
毎回ワクワクしているみたいだが、
さすがにこのごろは
新聞握って
「・・・・」
となっていたりする。
そんで、その駄文の行方だが、職場の日本人同士で話し合った結果、
この先は下記の展開しかありえないな、と。
①フラフラ外に出た菊爺が、レンタカーを借りることを思いつく。→芦ノ湖で死体遺棄
②フラフラ外に出た菊爺が、車に轢かれて死ぬ。→その後2ヶ月間、冬夫から見た物語展開
③フラフラ外に出た菊爺が、車に轢かれて重症。冬香、腐乱で発見。→「フラン小説」なんちゃって
盛り上がったところで、それまで黙っていた、愛ルケ上司が叫んだ。
「甘いな、こんなのはどうだ。
コンビニでおにぎり買って帰ったら冬香が居なかった。
机には『ちょっと出てきます』の走り書き」
いきなり、呪怨。
でも、この路線になったら、ゆきこぶは今後10年間、日経を自腹で購読しましょう。
昨日はヒマだったので、パン焼きました。
っつーか、フォカッチャ。
イタリアのパンでがんす。
塩味とローズマリーの、ベストマッチ。うまいす。
簡単フォカッチャ
○材料
- 強力粉 500g プラス、ダスト用少々
- イースト 7g
- 水 280cc
- オリーブ油 大さじ6~7、プラス、表面に塗るために大さじ1程度
- 塩 小さじ2
- ローズマリー(フレッシュ) みじん切りで大さじ2
- 表面に振り掛けるための粗塩、小さじ2程度
- 表面に乗せるためのローズマリー 粗く刻んだもの適宜
- ベーキングシート 25cmX35cmのもの1枚
※混ぜるための塩は普通の塩がいいが、振りかけ用は、粗い結晶のもの(シーソルトなど)が良い
○作り方
①大型ボウルに粉を半量入れ、塩、ローズマリーを入れて混ぜる
②水とオリーブ油を入れ、まとまるまで混ぜる(この時点ではべたべた)
③②に、ちょっとずつ、残りの粉を混ぜていく
④10分くらい混ぜ、ボール状にまとめる
⑤内側にオリーブ油を塗った別の大型ボウルに、④を入れ、濡れふきんをかぶせて室温で2時間放置。(倍くらいの大きさになる)
⑥⑤を油を塗ったベーキングシートに四角く伸ばし、平たくして、更に45分寝かせる
⑦⑥にゆびでボツボツ穴をあけていく(これが、フォカッチャらしさをアップする)この穴に、飾り用ローズマリーを押し込むように入れていく
⑧⑦に残りのオリーブ油を塗り、振りかけ用の塩を振って、400F(200C)のオーブンで25分焼く
できあがりー
ところで、衛星配信の日経の話をしていたら、上司が
「これも、文明のキキだねえー」
と感慨深げに言った。
「文明の危機?!なんで?」
といったら、
「ゆきこぶさんは、学がないねえ。文明のキキ、器機だよ、器機」
と、そこらにあった紙に書いて、さげすむようにその場を立ち去った。
・・・それって、
文明の利器
の間違いじゃーないのでしょーか、上司。
ゆきこぶが間違ってるのか??
だれかおせーて。
ある知り合いは、名曲「赤い靴」の一節「異人さんに連れられて~♪」
というところを
いいじいさん(Good Ji-san)
と思い込み、30歳をすぎるまでこの曲が「ハッピーエンド」だと信じていたらしい。
しかも、この話で盛り上がっていたら、他の知り合いはその瞬間まで
偉人さん
だと思っていたことが判明。彼女もやはりこの曲はハッピーエンドだと信じ込んでいたらしい。彼女愕然。
でもやっぱ、文明の利器だと思うんですよねー 器機じゃなくてよぅー
