昨日は、世界中の半導体オタクが集まる
「セミコン・ウェスト」という展示会に行ってきた。
場所は、サンフランシスコはモスコン・センター。
サンフランシスコは大嫌いだ。
車とめるところないし、
坂ばっかりだし、道路はボコボコだし。
←こんな坂で信号待ちさせるな。だし。
一方通行ばっかりだし。
サンフラ~ン、シスコォ~♪
などと古い鼻歌を歌っていたのは、2回目の訪問までだ。
よっぽどの理由がないといかなくなってしまった、
通称「シティー」、サンフランシスコ。
チョーさんは「サンフラン」
美人は3日で飽きます。
そんなに嫌いなサンフランシスコなのに、
仕事の一環とはいえそんなに重要でない「セミコン・ウェスト」に行こうと決心したのは、
そう。
今話題の「クールビズ」を見られるかと思ったのだっ!
クールビズ。
昭和なゆきこぶには音感からなぜか
がうかんじゃって困る。
だから、日経新聞紙面から想像する「クールビズ」は、
結構クールな(そのまんまやんけ)
いけてるジャパニーズ・ビジネスマンだった。
半導体オタクの集う(っつーか、半導体ビジネスのExpoだし)
セミコン・ウェストにどきどきしながら進入。
平年より規模は縮小したとはいえ、やっぱすごい数の日本企業が!!
そして、濃度的には恵比寿ガーデンプレイス近辺くらい、
日本人度が高い!
なのに、ああ、なのに。
誰一人「クールビズ」らしき男がいなーーい!!
数年前に飽きるほどみた
はんこ押したような背広姿の社会人の群れではないか!!
オイ、どうしたんだ、クールビズは!
それともなにか、コッチでは空調弱める必要ないから、
クールビズする必要ないってか!?
なめとんのか、アメリカを。
あぁ~?
・・・思わず下あごがしゃくれ出したゆきこぶ。
結局、うわさのクールビズ・マンは一人も見かけることできず。
本当にクールビズって、普及しとるのですか?
空港からの直行ですか?
海は死にますか?
「パーキング満杯です」と言ったマリオットのベルボーイに
10ドルもつかませて駐車したのに、
結局顧客にごますっておわりだった、むなしいサンフランシスコの夜。
足は棒になるし腹は減るし(その後中華に直行、したがって料理ありません)
金はかかるし時間はかかるし(家まで1時間ドライブ)
ヘンなものに興味もったゆきこぶの負けでした。
帰国時には今度こそ、そのクールビズを見たいと思います。
ところで、今日もクールビズについて載っていた日経新聞。
話は完全に逸れるが、どうぞだれか、ズン爺の連載、止めさせて下さい。
もうアナザーワールドだ。
5月生まれで「冬香」というのも「おまい。」と突っ込んだが、
登場者の菊爺の書いた小説、内容がナニ・オンリー(熟年版蛇にピアス)
で主人公名が
「満子」(注1)と「無意」だと。
お笑いなのか。
日経新聞へは、帰国したら一発かましたいと思います。
(注1)みつこ
