昨日コニーの気持ちがヒジョーにササクレだっていた。
コニーとは、同じ階の全然違う部署で働くマネジャー。
パツキン美女、年のころなら40台中盤?
ランチルームで、ものすごい小さいサイズの冷凍食品かなんかを温めていたので、
「そんなので足りるの~?」
と、ゆきこぶはヨケ―なことを聞いてしまった。。。
コニー曰く、40もなかばになって、
「やーせーらーれーなーくーなったのよーっ!」
餓死寸前(コニー曰く)まで食事を減らしているのに、全然体重が減らないと。
ジムにも週4回も通っているのに、減らないと。
「年齢がふえると、体重も増えるのよーっ!ガッデム!!」
そこでまたしても、
「あーシワもふえるよねー」
とヨケーなことを言ってしまったゆきこぶでした。。
「だいたい年齢がふえて『減る』ものなんて、若さ以外にはないよねー」
と話していたら、重鎮ジル(推定60歳)が入ってきた。
そこで彼女に、「年齢がふえるほどなくなるもの、な~んだ?」
となぞなぞをかけてみた。
答えは、絶対「若さ」だろうと、コニーもゆきこぶも思っていたが・・・
ジルは、据わった目で即座にこう答えたのです。
「ウエスト」
座布団いちまい。
こんな話をしていたというのに、やせないといけないと知っているのに、
昨日は猛烈に牛肉が食べたくなった・・・
ということで、本日はアドリアナ直伝!ファヒータ(Fajitas)です。
アドリアナのファヒータ
4人分 マリネ1晩、調理30分程度
下記、めんどくさくみえるが、全然そんなことない。
下記がそろえば、簡略版「メキシカン手巻きパーティー」もできる!
その場合は、マルガリータとかトルティーヤチップスなんてのもGOOD。
○材料
<牛肉およびマリネ液>
下図の「8」の部分 ↓(和牛.jpさんから拝借。すみません)
- フランク・ステーキ 800g程度 日本名「友バラ」?繊維が結構硬いので、マリネする前に、繊維をきるように表面に大きくかつ浅く包丁を入れておくといい
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これが、フランク・ステーキなるもの。米国では非常に一般的↓
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上記のように、包丁をいれるわけです
- レモンの絞り汁 1個分
- ライムの絞り汁 2個分
- オレンジの絞り汁 1個分
- にんにく 2片 みじんぎり
- 香菜(シャンツァイ) みじんぎりでカップ1
- 塩 小さじ1
- こしょう 適宜
- 唐辛子 1本 種をぬき、あらめにくだく
<その他のファヒータの具>
- ベルペッパー 赤・緑など、好きな色を3個分細めに切り分けておく
- たまねぎ 1個 スライスしておく
- 塩 こしょう
<ワカモレ>
- 2月25日のブログ参照
<ピコ・デ・ガヨ>
- 2月25日のブログ参照
<リフライド・ビーンズ>
- リフライド・ビーンズの缶詰 1個
※リフライドビーンズとは、メキシコ料理に欠かせない豆料理。もちろん、豆から作ったほうがいいに決まってるが、長い時間かかるので、市販の缶詰にちょびっと手を加えるといい。日本でも通販なんかで売ってる。
- サラダオイル 大さじ1程度
- 香菜 みじんぎりでカップ1/4程度
- ハラペーニョ(あれば) 1本みじんぎり(缶入OK)
<その他>
- トルティーヤ (中型) 10~20枚?お好きなだけ
- サワークリーム 適宜、お好きなだけ
よく冷えたビール必須。
○作り方
<牛肉と野菜>
1. 牛肉は、上記マリネ液に浸して1晩寝かせ、グリルパンまたはフライパンなどで片面4分ずつほど焼く
2. やきあがったら、室温で寝かせておく(これキモ。これやらないと、超硬くなる)
3. 牛肉を焼き終わったパンで、たまねぎ・ペッパー類を焼く。塩・こしょうを軽く振る
<ビーンズ>
1. 中型の鍋を中火にかけ、オイルを敷き、ハラペーニョを軽く炒めて、缶の中味を入れる
2. 焦げ付かないようかき混ぜ、「ゆるい」感じになってきたら、香菜を入れ、火を止める
※缶詰のビーンズにはあらかじめ味がついていることが多いので、上記で十分。もし味がついていなかったら、ハラペーニョといっしょににんにく・ベーコンを炒め、塩・こしょうで調味する)
※トルティーヤは、ホイルに包んでオーブン(350F、180C)で5分ほどあたためる。もしくは、キッチンタオルで包んで、電子レンジに1分ほどかけるとやわらかくなる
大皿に、焼きあがった肉のスライス(くれぐれも、繊維に直角にスライスしていくように~)、野菜をならべる
ワカモレ、ピコ・デ・ガヨ、サワークリーム、ビーンズは別の器にいれ、各自好きなだけ取る
あったかいトルティーヤで巻いて、召し上がれ―
※本来は、やきあがったモノを鉄板皿にのせてだすのがメキシコ流。よく家庭にもある鉄板ステーキ皿を使うといいかも!
ファヒータ用鉄板皿↓
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爆食してしまった。
ウエストという存在そのものが、本日はあいまい・・・



