出勤する車のなかでは、いっつも「KBAY(ケイ・ベイ)」という名のFMを聞いている。
音楽が多いし、音楽も80~90年代中心なので、なごむからである。
この局をいつものように聞きながら運転していたある日(数日前)のこと。
その日の「リスナーからの電話待ってます!」のお題が、「名前」だった。
子供の名前とか、自分の名前の由来をご開陳~という感じ。
さしさわりのない、害のないコメントが続いていたのだが、
最後に日本人にのみ「どひゃ~」と言わせるコメントが・・・
それは、あるアフリカン・アメリカン、いわゆるブラック系だと名乗る、あったかそうなお母さんからだった。
彼女いわく、先日生まれた女の子の名前に、「タナカ」って付けたんだと・・・
DJ「タナ~カ、ええと、それって、なんか聞いたことがあるような気がするわ~・・たしか、日本人の名前じゃないかしら」
母「そうなの。音がとってもキュートでしょ?」
DJ「でもたしか、タナ~カって、姓じゃなかったかしら・・・?」
母「そうかもしれないわ~ でも、とっても可愛いと思わない?子供には、他の子が誰ももっていないような、エキゾチックな名前をつけてあげたかったのよ!!」
DJは、不承不承、「可愛い」を認め、「エキゾチック」を認めたのだが・・・
ゆきこぶは、ブレーキ踏みそうになってしまいましたですよ。
ブラック系のお嬢さん、姓がパターソンで名が田中・・・
そりゃーだれも付けてないだろう、そんな名前!
日本人にだっていないぞ! オイ!! そんな「中村鈴木」みたいな組み合わせ!!
エキゾチックだったら何でもいいというわけではなかろう!!
「たな~か」という音のどこが「キュート」なのか、今となっては知る由もないが、
それにしても、彼女が将来、日本関係の職につかないことを祈る・・・
関係ないけど、今日はドリンク。
なんでって、もうヘロヘロで、難しい料理を書く気力がなかとです。
すいかのマルガリータ
1人分、小さめのグラスで2人分
○材料
- すいか カップ2分
- ラム ホワイトラム、もしくはココナッツ・ラム、50~70cc お好みで調節
- ココナッツ シュレッドしたものをカップ1/2、缶詰の場合は甘いので、カップ1/4程度に抑えたほうがいいと思う
- ライムジュース ライム1個分
- 氷 カップ1
○作り方
1. 上記を全てブレンダー(ミキサー)に入れ、20秒ほどまわして出来上がり!2. グラスのふちをかるく湿らせて、グラニュー糖をまぶしても良い。すいかだから、塩でもいいけど。
※ココナッツがない場合は、ココナッツラムを使えば十分、ココナッツ風味が出る。ココナッツ風味がなくてもいいけど、そうするとフレーバー的にぼんやりするかも。
昔、「どうやれば早く酔えるか」(酔わすことができるか)を研究したことがあった。(あんまりよくない子ですね~)
結果、
・目薬を1~2滴たらす
・ポカリで割る
というのが、やはり定番で滅茶苦茶酔うことがわかった。シャンペンにかぎって言えば、ストローで飲むと、あっという間に酔う。
ポカリには、スイカのジュースというか成分が入っているので、上記のマルガリータも、非常に酔う。でも心地よいですよ。
子供には秘密じゃ。