何が「!」だったかというと、
・水気の多いネタでラザニア作るときには、パスタは煮なくても大丈夫!
ということ。
どこかのテレビでやっていて、そのときは、「バターナッツ・スクワッシュ」というかぼちゃの一種?を使っていた。↓
が、この植物、おそろしくまずいので、ゆきこぶはレシピを全面的にかぼちゃにかえましたです。
かぼちゃのラザニア、麺は煮なくてOK!
だいたい4人分、準備15分、調理1時間半くらい
○材料
<かぼちゃピューレ>
- かぼちゃ 大型のもの半分くらい、約500g・・皮をむき、2cm角に切っておく
- 無塩バター 大さじ2
- 牛乳 100cc程度、ただしかぼちゃの乾燥度による
- 塩 適宜
- ナツメグ ひとつまみ
- かぼちゃの甘味が低い場合、砂糖を大さじ1程度
- オリーブオイル 大さじ1
<ベシャメル・ソース、バジル味>
- 牛乳 カップ3・・中型鍋で、温めておく(沸騰させない程度)
- 薄力粉 カップ1/4
- バジルの葉 カップ1程度、細くきざむ
- 塩・こしょう 適宜
<その他>
- ラザニア・パスタ(乾燥したもの) 12枚
- モツァレラ ・チーズ 細く割いたもの、カップ2程度
- パルミジャーノ・レジャーノ すりおろしで、カップ1/2程度
○作り方
<かぼちゃピューレ>
①中型の鍋を熱し、オリーブオイルを敷いて、かぼちゃを中火~強火でさっと炒める。1分程度
②牛乳を加え、火を中火に落とし、ふたをして20分程度煮込む。焦げ付かないよう、時々かき混ぜる
③かぼちゃが柔らかくなったら、バターとナツメグを加えて、「きんとん」をつくるような要領で練りつつかき混ぜる
④味を見て、砂糖・塩を適宜足す。甘すぎないように
<ベシャメル・ソース・バジル味>
①テフロン加工のフライパンを中火にかけ、バターを溶かす
②上から薄力粉を散らすように乗せ、1分間ほど炒める
③温めておいた牛乳を、ゆっくり少しずつ加え、薄力粉を溶かす
④とろみがついてきたら、バジルを加え、塩・こしょうで調味する
<ラザニアの組み立て>
①中型耐熱平皿に、
1. ベシャメル・ソースを薄く敷く2. 乾燥ラザニアを並べる
3. かぼちゃピューレを敷く
4. モツァレラをカップ1/2程度散らす
5. ベシャメル・ソースを薄く敷く(次にラザニアを乗せ・・)
という手順を繰り返す。
②最後の乾燥ラザニアが乗ったら、その上に残りのベシャメル・ソースを薄く綺麗に伸ばす
③②をしっかりとホイルでカバーし、375F(約190C)に温めたオーブンで、約40分間焼く
④一旦平皿を取り出し、残りのモツァレラとパルミジャーノ・レジャーノを綺麗にふりかけ、オーブンに戻し、10分間ほど加熱する
テーブルに出す前に、チェリートマトなどで飾りをつけると、可愛いです~
※ゆきこぶは、普通、かぼちゃを煮ないで、皮付きのまま二つ割にして、ベーキングシートに伏せ、オーブンで40分ほどかけて焼く。水分が少ないし、香ばしくなるのでおすすめ。
※バジルのかわりに、セージも美味しい。
ラザニア・パスタって、乾燥したまま使えたのか・・・
そうか、そうすると、べちゃべちゃのラザニアにならないんだ・・・
ラザニアって、ミートソース使わなくていいんだ・・
などと、偶然見たテレビのお料理教室(イタリア人女性がやってた)で、蒙を啓かれたゆきこぶ。