ランチルームに、でっかい紙袋がふたつ、ぼ~んとおいてあって、「ご自由にどうぞ」とメモがついてあった。
中をのぞくと、あふれんばかりの、見事なレモン!!
皮が見るからに薄い、すんごくきれいなレモンが、山のように・・・
すっぱいもの嫌いなゆきこぶは、なまつばをのみこみつつ、あとじさりしながらも、でもあんまり綺麗なのでびっくりした。
数日たつと、レモンはきれいさっぱりなくなった。。。
で、また数日後、同僚のジルが両手に紙袋さげてランチルームに入ってきたので、「なに~?」と覗くと、またしてもレモン!!!
聞くと、ジルのうちには2本、レモンの木があって、もう勘弁して、というほどの豊作らしい。
レモンは、こんなふうに木になります↓
その場に居合わせたメイリン(注:中国系)も、「うちもそろそろアボガドが出来始めるわー ここにもってこよう・・・」という。
なんでも、迷惑なほど毎年出来るとか。
アボカドは、こんな木↓
一体ここは、ロビンソン・クルーソーが漂着した島なのか?!
夏場になると、みんな、青果物を物々交換して、なるたけ買わないで済まそうとしている。主な作物は、アボガド・レモン・オレンジ・ズッキーニやなす、桃や洋梨、なんてもので、その他、バジルなんかのハーブは、みんなそれぞれ作っている。
家賃の高いシリコン・バレーだけど、これじゃー青果物の値段が上がるわけない。。。
庭に実のなる木を植えておけば、間接的に「金がなる」・・・
そろそろ、体力も限界に来ているゆきこぶ、今日はもらいもののズッキーニを作ったフライをご開陳させていただきます(簡単すぎ・・・)
4月20日締め切りの原稿、果たしてゆきこぶは無事出版社に納めることが出来るか?!
ズッキーニ・フライ
○材料
- 薄力粉 カップ1+1/2~2
- ビール カップ1
- ズッキーニ 2本程度 スティック状に切っておく
- 塩・こしょう
○作り方
①先日の「オニオンリング」と、セオリーはまったく一緒!(手抜き!)中型ボウルに薄力粉カップ1を入れ、中央にビールを注ぎ、小麦粉を徐々に溶かして、好きな濃さのクリーム上の衣を作る
②切っておいたズッキーニに、軽くのこりの小麦粉をまぶし、①の衣をつけ、約190Cに熱した油でからっと揚げる
塩を軽くして、あつあつをどうぞ! マヨネーズやサワークリームをつけてもんまい!
なんだよ、オニオンリングと一緒じゃん!!
という怒号が聞こえてきそうだ・・・
でも、今ゆきこぶは体力限界状態・・・ おゆるしくだされ。
あしたは、がんばりますきに~