終わりました。


これかなりリアルタイムの報告よ。


簡単に説明するとテンパりました。見事に。


まず面接に来てた人達(女子)を会社の人だと思ってこれ以上ないほどの笑顔であいさつしました。

もうすぐ異変に気づいたね。

「あっ,こいつらなんか違う」って。


だって「この子痛い」的な目で見てるんだもん。

しかも相手は仲良し二人組だよ。一人だったら俺もどうにかできたかもしれないけど二人だったからねー。しかも仲良し。


耐えきれなくなっての照れ笑い。硬派なキャラを諦めてかわいくて母性本能をくすぐっちゃうキャラでの照れ笑い。


死にたくなった。


唯一の救いといったらあまりあの子達がかわいくなかったこと。もちろんブスじゃなかったさ。かわいくなかっただけ。
それでなんか安心した。




そんで面接が始まった。

まさかのグループ面接。

まさかの女2人対男2人(面接官含む)


端から見たら絶対合コンしてるように見えたね。


そんなようなもんだった。


5分後くらいに新たに遅刻した男が入ってきた。



ありえんね。



何があり得ないかって言ったらまず遅刻でしょ。

俺なんか無駄に30分前について公園でポツンってしてたんだよ。

そんぐらいの気持ちがなきゃいけないと思う。

バイトなめてちゃいけないよ。

でもあの焦りようは絶対やむを得ない遅刻だから特別許しちゃおうかと思う。


もう一つありえないこと。

その男入ってくるとき靴,脱いでました。

よく見ると面接官も靴脱いでました。

女の子たちの足は遠くて見えませんでした。

でも俺は明らか靴はいてました。


え,俺靴はいてる??




やってもうたー!!!





うん。俺が一番ありえなかった。

たぶん面接官に靴履いてたの見えてた。

その後ばれないように靴脱いで隠したのもたぶんばれてた。

相手もプロだもん。そりゃぁ見てるさ。たぶんそこまで見るのが面接プランに入っていたのかも。

でも「あっ,ここ靴脱ぐんですか。間違っちゃった。テヘッ」とはできなかった。
いくらさっき母性本能をくすぐるかわいいキャラになったってできなかった。


だってあれはかわいいってかバカだもん。


だから靴の件は忘れてすぐ切り替えたよ。



遅れてきた男は普通にその後ほったらかしでした。


そのあとは公園で描いていた面接のイメージとはかけ離れた感じで終わっちゃいました。


なんかやりきれない感じ。なんか残念。


で,帰りに気づいたんですが仲良し二人組も靴履いてたー。

しかもビビって脱いだ俺とは違い最後まで履き続けてた。


男らしー。あこがれルー。


帰りに別にその子達に絡むこともなくそのまま帰宅。早歩きで。



なんか引っ越しバイト不安要素だらけです。