先週末の日本経済新聞に大きく掲載されていました。



大学生の内定率 「就職氷河期」を下回る80%へ

今春卒業予定の大学生の就職内定率が、2月1日時点で前年同期を6.3ポイント下回る80.0%で、1996年の調査開始以来、過去最悪だったことが分かった。就職氷河期と呼ばれた2000年の81.6%も下回り、5人に1人の学生が内定なしという、雇用情勢の厳しさが改めて浮き彫りになった。

大学生男子の内定率は前年同期を6.4ポイント下回る80.1%、女子が同6.3ポイント下回る79.9%だった。中でも私立大の女子は8.2ポイント減の76.2%と苦戦ぶりが目立った。

地域別では、九州地区が最低の75.2%。前年同期からの下落幅は中部地区が最も大きく10.7ポイント減の77.3%。北海道・東北も77.8%、関東82.6%、近畿81.6%、中国・四国77.4%といずれも前年を下回った。

(2010/3/13 日本経済新聞より)



大学生の就職活動がますます厳しさを増しています。

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