ゴッホ展 〜国立新美術館〜
こんばんは
スタッフの渡辺です。
先日前から行きたかった美術展、
へ行ってきました

1ヶ月程前にTBSの特別番組
をみていたので、
彼がどんな人生を送ったのか予備知識有りで
展覧会を楽しむ事ができました

彼は37歳という若さでこの世を去りましたが、
画家を目指したのは27歳のころだそうです。
今回の展覧会では絵を描き出した初期のスケッチを始め、
彼が画家人生の中で影響を受けたミレーやモネ、浮き絵も展示されていました。
副題の『こうして私はゴッホになった』という言葉がまさにぴったりで、
ゴッホがどんな過程で私たちの良く知る画風にたどり着いたのか、
とてもわかりやすかったです
初期の傑作といわれる『じゃがいもを食べる人々』
すごい変化です
展示の中盤にはゴッホの人生がまとめられた5分程の
ドキュメンタリーも放映されていました。
あと面白かったのは、今回展示されている『アルルの寝室』
が実物大のセットで組まれていて、セットを見つつ、
絵も見られる
という展示。
初期から徐々に展示を見ていって、最後の後期の展示ブースは
心が華やかになる色彩の数々で、とっても良い展覧会でした

是非、オススメです
帰りにミッドタウンで可愛いクリスマスツリー発見しました

全員サンタです


)画風から数年後には





