サンフランシスコで、レッドブルのモータースポーツイベント(Showrun)が行われたので行って来ました!

 

こういうイベントは行った事がなく、どんな感じか全くイメージがわかなかったのですが、市内は大渋滞だし、イベントは物凄い人出でびっくり!

正直、F1人気をなめてましたあせる

だって周りの日本人でこのイベントの存在を知ってる人が全くいなかったんだもんあせる

 

駐車場を事前予約してたのに、行ったら係員いないし、無法地帯で駐車スペースの空きがないし。。。

駐車場内をうろうろしてる車がいっぱいいました。

後ろの車のお兄さん2人組もリザベーション持ってるのに空きがない!って言ってたので、本当に酷いです泣

しかもなぜかウェイモ(無人タクシー)が数台うろうろ走っているというカオスな状態泣くうさぎ

夫が電話して状況を説明したらリファウンドしてくれることになったけど、新たに駐車場を探さないといけなくなりました。

 

結局、プレシデオの中の有料駐車場($15)に無事停めることができたけど、会場から遠いし、時間は押してるしでさんざんですDASH!

会場へ向かう人々の群れ(笑)

ベビーカーや子供連れも多かったです。

 

 

途中の駐車場には、巨大レッドブル缶を背負った車がいっぱい(笑)

 

 

オープニングは、パレードだったのですが、人込みに埋もれてたので、なんとかこんな感じにちょこっと見れただけでした。

赤まるの中に角田くんがいるはずあせる

 

 

とりあえず巨大モニターの前に居座ったので、何が行われていたのかは把握できました(笑)

RB7に乗った角田選手

 

 

ちょこっとだけ人の隙間から走ってるのが見えました!

 

 

だんだん前の人がいなくなって少しずつ前に移動できました。

こちらはフォード・ラプターT1+

 

 

モーターサイクルのアーロン・コルトン選手は、いろんな曲芸乗りを見せてくれましたビックリマーク

 

 

これはEV車。一番排煙が上がってゴムの焼けたようなにおいも充満。。。

 

 

角田裕毅選手の乗るレッドブルのRB7(2011年のチャンピオンマシン)、元F1ドライバーのスコット・スピード選手の乗るレーシング・ブルズのF1マシン、ダカールラリーを制したフォード・ラプターT1+(ミッチー・ガスリー選手)、マスタングGT3、フリースタイル・モトクロスのアーロン・コルトン選手のアクション、フォードF-150(EVモーターカー)がそれぞれお2回ずつ走り、最後にグランドフィナーレでもう1回走るというプログラムでした。

ところが、レーシング・ブルズの車は、2回目のランのドーナツスピンで壁にぶつかっちゃってフロントウィングを破損(笑)

そのままガレージに帰っちゃって終了(笑)

 

グランドフィナーレの時には、ようやく前から2列目まで前進できたので、角田くんの有志も近くで見れましたラブラブ

 

 

 

 

最後にドライバーたちのインタビューがありました。

角田くんは

「2026年のF1のチャンピオンは誰になると思う?」

って聞かれて

「もちろん僕が途中からRBに乗ってチャンピオンになるよ」

って答えてましたよ爆  笑

Everyone loves Yuki!!!

って言われてて、ここでも愛されキャラでした笑

 

1時から3時半まで約2時間半のショーでした。

4万人ほどの人出だったようで、ファンゾーンには近づくこともできず退散しました。。。

いったい何時に来たらいい場所getできるんだろうか。

 

プレシデオの奥の駐車場までてくてく歩く途中で見えたゴールデンゲートブリッジ。

 

 

帰りのサンフランシスコ市内も大渋滞でした。

 

旅行から帰ってきたらエアコンが故障していたお話を書いたのはもう1か月半前ですね(笑)

その後、アパートのメンテナンスに来てもらったと言う後日談。

 

廊下の壁にこんな感じにスイッチとコントローラーが付いてます。

左上がスイッチで、上ON、下OFFとエアコンの電源をつけたり消したりできます。

右下がエアコンのコントローラーで、日時と気温が液晶で表示されてます。

(左下のパネルのようなものが通風孔、右上が何かは不明、なんだろ?)

 

 

 

普段は、エアコンをオンオフするときは左上のスイッチを使い、温度調整はコントローラーの液晶の右の小さいボタン(UP、DOWNと書かれてる)を押して行ってました。

 

ところが、メンテナンスのメキシカンのお兄ちゃんは、左上のスイッチを指さして

「Stay On!」

って言うのです。

初めは、「作業中はオンにしておいてね」って意味かと思ってたんですが(メンテナンスが来る前オフになってた)、どうやら違ったようで、作業が終わって帰る前にも同じように

「Stay On!」

って言われたので確認したら、どうやらオンオフはコントローラーの方でやれってことらしいですガーン

 

コントローラーの蓋を開けると中はこうなってます。

めっちゃ小さいつまみとボタン。。。

アメリカは何でもバカでかいくせに、なんでこれはこんなに小さいのよ爆笑

 

一番左のつまみと液晶横のUP DOWNボタンでWeekend Weekday  の朝昼夕がた夜の温度設定ができます。

次に Daytimeの設定で、朝が何時からとか夜が何時からなどの時間設定ができます。

設定が終わったらRunにつまみを戻して、右のHeat  Cool選択でヒーターかクーラーかOFFを選びます。

 

 

こうやって自分の好みに1回カスタマイズすることで、スイッチをオンにしたまま1年中快適に過ごせるようになってるみたいです。

コントローラーは、1回設定してしまえば、そうそういじるものじゃないのでボタンが小さいのかも!?

スイッチの場所が高いなぁって不思議に思ってたけど、基本触らないところなので、上の方についてたんですねあせる

 

いや~、ずっと大きいスイッチでオンオフして、温度はその都度上げたり下げたりしてましたわ汗うさぎ

4年近く住んでて使い方全然知らなかったわ~(笑)

 

でもねー、夜はヒーターを切りたいのですよ。

乾燥しすぎて喉がやられるので。

というわけで、上のスイッチはオンのまま、コントローラーの小さいスイッチでオンオフこまめにしてます(笑)

温度も体感でアップダウンしてます。小さいボタンで(笑)

 

尚、今回の故障は、スイッチの使い方とは無関係のヒーティングシステムの方でした(それはそうかw)

ヒーティングシステムは、多分温水器の方と連動してて、昨年末にシャワーの故障時に温水タンクを変えたことと関係がありそう。(この時もすったもんだで時間がかかった)

 

というわけで、8以上住んでもまだまだ不思議の国アメリカですビックリマーク

サンタ・ローザはスヌーピーの産みの親、チャールズ・シュルツゆかりの地です。

そのせいか、ホテルには沢山の家族連れが泊まっていました。

チャールズ・シュルツ・ミュージアムの隣には、チルドレン・ミュージアムもあり、子供連れには良い旅行先みたいです。

 

ホテルでミュージアムの割引券をゲットして、朝からこちらに行って来ました!

 

 

入り口では、「ピーナッツ」の主人公チャーリー・ブラウンがお出迎え・

 

 

館内にも「ピーナッツ」のおなじみのキャラクターがあちこちにいます。

 

 

「ピーナッツ」の連載75周年の特別展示をやっていました。

こんな風に漫画の原画が沢山展示されていて、読んで回るのが楽しかったですラブラブ

驚くことに台詞も全部手描きでした!

 

 

「ピーナッツ」のキャラクターってこんなにいるんですね!!

 

 

ニンテンドーがアメリカ向けに作ったゲームもありました。

 

 

こちらの壁画。実は漫画のコマでできているんですびっくりマーク

 

 

拡大するとこうなってます。

 

 

この漫画のコマは、トイレのタイルにも張られていましたびっくりマーク

チャーリー・ブラウンとスヌーピーの前身。

 

 

シュルツさんはビーグルがお好きだったようで、ハイスクール時代に描いたポスターにもビーグルがいます。

 

 

シュルツさんの書斎。

 

 

シアターでは、ピーナッツのアニメが上映されてて、ゆったり見ることができました。

塗り絵コーナーは子供でいっぱいだったけど、シアターはすいてましたあせる不思議。

 

シュルツさんは、アイスホッケーにもゆかりがあったそうで、ホッケーの大会のメダルがスヌーピーだったりと展示物もいろいろありました。

サンタ・ローザは、アイスホッケーが盛んなようですね。

ミュージアムの隣にはスケートリンクがあり、ホッケーの練習を眺めながら飲食ができるスヌーピーカフェが併設されていました。

スヌーピーカフェのステンドグラス。

 

 

リンクの隣にはスヌーピーのギフトショップがあり2階の展示になんとお雛様がスター

 

 

たっぷり2時間半くらい楽しみました爆  笑

 

あとは2時間くらいのドライブで家に帰るだけ。(運転は夫です。いつもありがとう)

1泊2日の近場の小旅行もなかなかいいものですね。