露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢
無償の愛情。

自分がどんなに卑怯で金に汚く非情で、犯罪者であったとしても。共に生活している自分との生活が仮に嫌々ながらのものだったとしても。"情けは人の為ならず"という言葉をしらないけど。

私の自己満足の為だけだと言える、とても小さな小さな恩に、愚かなまでに報いようとしてくれる者達を知っています。

彼らは世話になった事を忘れずに、小さな体で精一杯怖いながらも少しずつ報いようと努力してくれます。



私は彼らのそんな気持ちを裏切り、自分の都合によって彼らとの関係を断ち切り、報いようとしてくれている気持ちを踏みにじろうとしています。

私は幸いに五体満足の人間ですから言い訳はいくらでもできます。しかし言葉を使えない上に、人間の支配下におかれている彼らには、全幅の信頼を寄せているにもかかわらず、裏切ろうとしている私の行動を察する事もできず、変わらぬ愛情と信頼を寄せてきます。

その裏切りを知った時の彼らの感情は…………。

理解できない事とは言え、私がどんな人間であれ、変わらぬ愛情と信頼を寄せてくれている彼らに対して…………………………………………………



共に一生を全うできる事なら………………



どうすればいいのかわからない………………



またそのうち書き込みます。
昨日、自分の勤める会社の上司に"お話があるので時間を頂けますか?"と切り出しました。

例のパターンですよ。

退職を申し出ました。

そして、明日退職する運びとなりました。

全く違うとは思いますが、昭和の大横綱、千代の富士の引退会見での振り絞るように言った言葉、"体力の限界っ!気力もなくなり引退を……"その言葉を思い出します。まあ、体力を使う仕事ではないし理由もレベルも違いますが…。


自分の仕事は終始電話を使った仕事ではありました。日本一電話をしたとは言いません。でも、自分の仕事の中で"もしもし"という言葉を最も使ってない人間ではないかと思います。同僚も先輩上司も気づいてないと思いますが、ワタクシは"もしもし"という言葉を使うのは意図的に避けておりましたので。
まあ、理由はありませんが…。


一難去ってまた一難、これからどうすっかな…。

浅はかな事に、な~んにも考えてません。

鳥ど~すっかなぁ~…。



まあ、人生が新たに始まるのか、はたまた終わってしまうのか、これからによりますね。


色々やらんといかんね…。片付けるのが一番大変だわ!気前よくバンバン捨てるしかないね。



さてさてさて………どうすんのかね。以前のブログに記した、自身の死に直面した時の自分の反応への興味のように、これから自分自身がどういう行動にでるのだろうか、興味があります。せいぜいこれ以上のダメ人間にはならないように願ってますけど。


まるで他人事じゃん、いいのかね、こんなんで。まあ、楽しみまにしときましょう!




お世話になりました。一つ不可能を可能にしたのかもしれませんよ。