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我が家の場合

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日曜日の午後、いつものように家の前で近所の子どもたちと、キャイキャイ言いながら、遊ぶ我が家の子どもたち。

私、午前中仕事だったので、しばしソファで優雅にうたた寝…

しばらくすると、上の子が、
「ママ~、自転車の横の、取れちゃったから直して~。」と。

「どこが取れたって~?」と、見に行くと、チェーンが外れて乗れない状態…

「どーしてこうなったの?」と聞くと、いっしょに遊んでいたKくんが、引っ張って、こうなった、と。

モヤっと…

タイミングよく、Kくんが家から出てきたので、「Kくん、上の子の自転車、動かなくなっちゃったんだけど、どーしたら、こうなちっちゃったの?」と、聞くと、

「俺がな、ここを、こーやって引っ張ったら、はずれた!」

ケロケロ~っと言いますなぁ…。

「そっか、そっか。これさ、はずれちゃうともう乗れない。今度からもうしないでね」と言うと、

「わかった!」と。

Kくんは4歳。悪気はたぶん無かった…と思う。

ただ、これ、修理に出して、代金払うの、うちなの?って思うと、またモヤっと…
でも、だからって、Kくんの親に言うのもやらしいかなぁ~…ってまたまたモヤっと。

モヤモヤしたまま、自転車屋さんに持って行ったら「あー、これ、内側に入っちゃってるから、修理時間かかりますよ。他のもあるから、明日にしてもらうと、助かります」って。そこでまたモヤっと…。

ついてないなーって。






でも、モヤっとは解消して、スッキリ就寝なんでかなーって考えてみました。