我が家の場合 -34ページ目

我が家の場合

ブログの説明を入力します。

ちょっと面白いことがあったので、書きます!

前回の記事で終わろうと思ってたのですが…

やっぱりアカウントから消せばよかった(笑)

楽しい年末年始を過ごして、仕事初めの一週間。どっと疲れました。でも、子どもたちが寝てから、年末撮りためていた番組を旦那と少しずつ観て、笑って、明日活力になっています。

で、今日見た番組に、今、サレ妻界炎上(笑)を巻き起こしているであろう、某タレントさんがゲストで出てきました。


そしたら、旦那が喋る喋る…出ている芸人さんのこととか。最初、どうしたんだ?って思いましたが、そうか!ってわかると、笑いを堪えるのに必死でした。焦りようよ…。お笑い番組だったことが救いでした。

我が家の場合は、旦那の火遊びはボヤぐらいだったのかな…って思います。

実際の火事でも、一部損傷と、家屋全焼では、大違いですよね。そして、家屋全焼の方が建て直すのに、物理的に時間はかかります。

それとか、火事で失ったものの大きさも影響しますね。

全焼したけど、家族は助かった場合と、一部損傷でも、死者が出た場合だと、気持ちは全く違うと思います。

それと同じ感じを今回のニュースで感じました。

家屋全焼で以前よりも、もっと快適空間を手に入れることもあるでしょう。時間はかかっても。

一部だけど、そこだけ短時間で修繕して、そこだけ浮き上がる場合もあるでしょう。

どちらがいいかなんて、何が良いかなんて、私にはわかりません。


今回のスキャンダル、特に何も感じなかったのです。旦那が今日、焦るから、ちょっと思い出したけど、そして、こうして記事にもしてるけど…

ニュースの話はテレビの中の話であって、あまり実生活とダイレクトには繋がらなかった。

ビビっとアンテナがすぐさまキャッチして、自分の場合と繋がる人たちも、いると思います。私も、微かな電波でキャッチはしていた。だから、旦那の反応が面白かったのです。

火事を経験した人、戦争を経験した人、震災にあった人、大切な人の死を経験した人…それぞれ経験値は違くて、アンテナがキャッチする情報も違う。

私も、実家の家庭崩壊の危機から心が癒されるまで、10年かかりました。今でも、もし、同じ境遇の方と面と向かって話す機会があれば、泣けてくると思います。

でも、それって、不幸なことに限らないと思います。たくさんの幸せで楽しいこと、達成感、心から感謝することされること、人を愛し愛された経験って、その後、ラッキーな情報をキャッチするアンテナが敏感に働くと思うのです。

喜びの方も、たくさん共感できると思うのです。

あー、私って本当矛盾した人間。
書きたい時が書き時ですね。
我慢は禁物。

あけましておめでとうございます!