病みあがりですが…
でも、山は好きなので、リフレッシュがてら行って来ました。天気もよかったので、歩いているとポカポカしてきて、気持ちよかったです。
1歳になって、おんぶ紐で背負われながら、山デビュー。その後、毎年山登りに連れていってもらいました。2000、3000メートル級の本格的なものも、いくつか。山小屋での体験は都会暮らしの私には貴重な体験でした。
家族で山登り、なかなか奥が深いです。
登っているうちに、無言になってきます。それでも、家族離れず一緒。ひたすら山頂を目指して歩く。言葉は要りません。しゃべったら酸欠になりますから。
で、無言になると、いろいろ考えますね。
日頃のこととか、善悪について、なぜ登っているのか…
そのうちに、「無」がやってきます。
呼吸と歩幅と合わせてただただ歩く。
この時間がすごく好きです。
瞑想みたいな感じ。
子どもの頃は、「無」がかなり早い段階できてた気がします。野生の血かな。
大人になるにつれて、考えることが盛りだくさん(笑)
そんな山登り。精神を鍛えるのにも、よかったです。登り始めたら最後、しんどくなって、もう嫌だって思っても、前に進むにも、踵を返して帰るにも、最初の一歩を出さなければなりません。じゃあ、止まるの?ここでずっと?パパもママも、お兄ちゃんもお姉ちゃんも、先に行っちゃうよ?
だーれも抱っこはしませんよ?
急遽の選択(笑)
家族で行った、数々の山登りの思い出が蘇ってきました。
上の子の山登りは、とても軽やか。あっと言う間に登頂してました。頂上でも友だちと鬼ごっこ…有り余るパワー…恐るべし。
この陽だまりも好き。影の方が多いからこそ、温かみがましますね。
