…の続きを考えること、子どもの頃からよくあります。
これは、いつぞやの想像のお話で、シンデレラと白雪姫がお茶してて、ガールズトークみたいな感じ。
シンデレラは、お姫様ライフが退屈~って言ってて、白雪姫もわかる~って。
お姫様ライフって、王子様には愛されるし、世間の憧れの的。ドレスも靴もいつも最新トレンドで、ご飯だって、お腹いっぱい、一流のシェフが作ってくれる。
でも、シンデレラは、屋根裏部屋で、素敵な服をネズミや小鳥達が作ってくれたことがワクワクしたし、なんといっても、魔法使いが現れた…あんな素敵なこと、今はないな~って。
白雪姫も、小人の家で暮らしている時は、森の動物達に出会ったり、白雪姫が作る料理を小人達が毎日美味しそうに食べてくれてたな~って。
あの時よりは、交友関係も広がったし、舞踏会もあるし、愛情に囲まれて過ごしてるはず…でも、なんか孤独よね~。
で、あんまりにも退屈でモヤモヤするので、ある夜お姫様2人はこっそりお城を抜け出すんです。
シンデレラは、かつて過ごした屋根裏部屋へ。白雪姫は小人が暮らす森へ…。
でも、昔過ごした場所は影も形もなくなっていました。
お姫様たちは、どうすることもできず、またお城へ帰っていきました。そして、なんだか心が満たされないまま、そうはいっても何不自由なく、暮らしましたとさ。
happily ever after…
残酷~(笑)かなり、当時考えたものに脚色してます。
だって子どものころに考えてたことだし、ほとんど覚えてない(笑)
覚えてるのは、表面上は幸せだけど、実は退屈で、お姫様がお城から逃げちゃうってところだけ。その後、冒険ファンタジーにつながったような気もするし…
シンデレラだったのか、ラプンツェルだったのか、いばら姫だったのか、はたまた、美女と野獣だったのか…記憶は曖昧です。
なぜだかわからないけど、昔からめでたく結ばれる物語よりも、人魚姫とか、かぐや姫とか、結ばれないお話が好きでした。
あれ?ラプンツェルは最後、結局結ばれなかったんだっけ?
つづく