日記をつけててよかったと思った。




アウトプット癖がついてるおかげで

何を考えてるか、どう感じてるか

いつも意識が向く。




変化がすごくて

この試行錯誤の末の

行き着いた答えは…


効果のエビデンスや

体験談をお伝えすることで

商品をアピールしてた。




それでいいと思ってた。




確かに

不特定多数に広告するなら

それでいいのかもしれない。





生身の接客をしている。





だから、

そっちが優先じゃない。





できてなかったわけじゃなかった。





疎かにしていたつもりもなかった。





でも、きっと

知識やトーク技術を

優先しすぎてた。





自惚れるほどに。





目に見えない

形のない

優しさ、親しみ、労い、愛情

それこそが

欠けてはいけない何か

だったのかもしれない。





風邪をひいたときに

ネットに載ってる対処法よりも

子どもの

「お母さん、だいじょうぶ?」

の一言が身にしみたりするように。





単純なことだけど

わかってるつもりの自分が抗いすぎて

何度言われてもわかれなくて

時間がかかった。





思いやりってなんだろう?





そういうの表現するの

すごく苦手なんだ。





生身の人間同士だ。





だから

ひょっとしたら

このブログは

そろそろ

公開を終わりにするかもしれない。





気まぐれに付き合ってくださって

ありがとう。





水面下で

模索を続けていくよ。