入社して半月。
いろいろ感じることはあるけれど、つねに思う・考えてるのは
“わたしに何ができるのか”
ってこと。
ちょっとずつできるようになってきたこともある。まだまだだけど、
先輩に怒られるたびに凹んで、“わたしここにいる意味あるんかな”って考える。
今までなら、悔しいとか見返したんねんとか思えたのに、イマイチそういう気になれない。必死さがない。やる気がないって言われてもおかしくない。
自分でもわかってるのに沈むばっかり。“がんばろ!”も心に響かない。
早い五月病でしょうか。
ただの甘えでしょうか。
あと1つ辛いのが
“じぶんを出せる場所ではない”
早速5月に異動が決まった上司と入社後に約束したことが
“自分らしさを忘れるな”
ってこと。
その“自分らしさ”を忘れかけてるし、表現できない。殻の中に閉じこもってる。
だから休みの日に、大学や高校時代の友達に会って、彼らの知る本当の私を発散させる。
出勤日は帰ってきても一人やし、休みの日にしか自分を発散できない。これが辛い。
ただの人見知りか。
1年目は“我慢の年”。
それを日々実感する。仕事を楽しめるようになるための“我慢”。
この数日で何回やめようと思ったことか(笑)
でもそこで両親や家族の顔が浮かぶ。次は私が支えていけるようにならなアカン、って。
みんな一緒。
耐えるんだ。
casupon



