私は子供の頃から肌が弱いから大変でした。肌が弱いことで特に何に悩んでいたかというとアトピーです。

 

体はまだこれから生きていくような体なのに皮膚は人よりかなり弱く、アセモがたくさん出来たり皮膚炎もたくさん一通り経験しました。アトピーになると少しの刺激で肌が敏感になってしまい荒れたりするし、今でも多少その影響が残っています。


子供の頃に特にアトピーになったことで今も悩んでいることは子供の頃になった顔のアトピーの跡です。他の人にはアトピーの跡がないのに、私だけ顔の頬にアトピーの跡があるのは子供の頃からずっと恥ずかしい思いをしました。本当は化粧のりがよくて何も跡もないような顔でいたかったのですが、子供の頃に夢は失いました。


またアトピーになると厄介なのが何をつけてもなかなかアトピーがよくならないことには嫌気がありました。アトピー性皮膚炎を持つことで肌が弱いからアセモにもなりやすくて毎年足の出来ものに悩まされました。少し足をつけて座ったりするだけでアセモになってしまい、もちろん幼稚園にはクーラーというものはありませんから、とても大変でした。アトピーの跡は大人になっても消えずアトピーの跡を見るだけで自分のことが嫌になるときもありました。

暑い日に運動する工夫について考えています。
ここ最近、暑すぎて、何もする気が起きないのですが、ついついアイスクリームなんかを食べてしまい、体重が気になります。
体重というか、体脂肪率をもう少し下げたいと思っています。
健康体重ならそれでいいという人もいますが、やはりもう少しすっきりしたほうが見栄えが良いと思います。
部屋には、ステッパーなんかもあるのですが、なんだかおっくうになってしまい、なかなか続けるのは難しいですね。
多分、こういうホームジムのグッズというものは、続ければちゃんと効果がでるものなのでしょう。
しかしながら、私の性格が飽きっぽいせいで、なかなか続けられません。
やはり、ジムに通うのがいいのかもしれません。
とはいえ、王手ジムに行けるほどのお金は持っていません。
ワーキングプアの自分にはできる手段が限られています。
地元には、市民税で運営されているようなチョットした運動ができる施設があります。
そこに行ってもいいかなあと考えています。
しかしどうも気がひけるのは、お年寄りが多いことが予想されるからです。
私はなぜかお年寄りや子供によく話しかけられるんです。
私自身は初対面の人と話すのがとても苦手なほうなので、話しかけられたくないのですが、
なぜか向こうは親しみを感じて寄ってくるということがあるので、困ってしまいます。
ジムに定期的に通うと、自ずから顔見知りの人が出てくると思うので、それが結構面倒くさいんです。
まあ、そんなこと言ってるから目標達成ができないんだ、と自分を情けなく思う今日この頃です。
ひとまずは部屋にあるステッパーをちょっとずつ使うように心がけてみようと思います。
クーラーをかけて運動できるというのは、文明の力にありがたさを感じますね。
汗をたくさんかいて、健康的になりたいです。
モテたいとかそういうことではないのですが、もう少し自信を持っていろんな服を着こなせるようになれたらいいなあと思っています。

1ヶ月ほど前に、初めての台湾旅行に行ってきました。元々台湾に興味があっていつかは行きたいなと思っていたのですが、Youtubeで色々な方の旅行動画を観てすぐにでも行きたくなってしまったんです。ということで、仕事を休んで初めての台湾へ。ワクワクとドキドキで本当に胸がいっぱいでした。
飛行機は話題のLCCを利用。普段飛行機はあまり利用しませんので、こんなものかといった感じ。そこまで苦しいとか不便には感じませんでした。でも、うちの主人は少しぽっちゃりめなので苦しそうでした。勧められてネックピローを持っていったのですが、これが良かったですね。100円だとちょっと小さいので、300円くらいの物を購入して持っていきました。
現地に着くとまずはホテルへ。案外タクシーよりも電車やバスの方がお金をごまかされることも無くていいとのことでしたので、電車で向かいます。正直ちゃんとホテルまで行けるのか不安でしたが、片言の英語で大丈夫でした。ホテルは日本語を話せるスタッフさんがいるのですごくホッとします。部屋も綺麗ですし、とりあえず荷物を置いて軽く食事に。ホテル近くのレストランといいますか、ちょっとした飲食店に入りました。台湾はこういう小さなお店でも結構どこも美味しくあまり外れがありませんね。
そして街をぶらぶらとお散歩。夜はもちろん楽しみにしていた夜市で食事にしました。水餃子、さすが本場は全然違いますね。水餃子も美味しいしたれもすごく美味しかったです。後は臭豆腐。これはかなり癖があります。日本でいったらくさやみたいなもの?食べれない人も多いですけど、食べれる人なら珍味みたいな感じでかなりハマると思います。私達夫婦は揚げてあるものなら食べやすくて大丈夫でした。
初日から色々食べたのですが、旅行中ずっとこうだったんですよね。あちこちでタピオカドリンク飲んで、カメラで撮影していたら現地の学生さんと仲良くなったり。フレンドリーな方が多くて本当に楽しい旅行でした。

まだウチの子どもたちが小さかった頃に、2~3回使っただけのキャンプ用品が物置に眠っています。今となってはもう使う予定はありませんし、ずっと物置に置いておくのは邪魔なので処分しようと思います。代金を払って粗大ごみに出すか、手間と時間をかけてネットオークションに出品するか迷いましたが、一番手っ取り早く処分出来るのはリサイクルショップなのかなと思い近所のショップに持って行く事にしました。

今回持って行くのはテントや寝袋などキャンプ用品7~8点になります。因みにネットオークションで型番などを参考に調べてみた所、全部で2万5千円程で取引されているようです。以前知人からリサイクル品の買取価格は定価の1割程だと聞いた事があります。今回はいくら位になるのでしょうか、いざ持って行くとなると、やはり少しでも高く売りたいと思ってしまうのが人情です。面倒だったのですが、付属品や取説、汚れや痛みの点検をしました。問題は有りません、程度は良い方だと思います。シーズン的にも今ならベストでしょう。

ショップは結構混んでいました。次から次から色々な人達が色々なものを持ち込んで来ます。これは査定に結構時間がかかるだろうと覚悟しましたが、意外にもほんの30秒程で査定が終わってしまいました。付属のパーツがあるかとか、汚や傷がどうのとか一切のチェックがありません。係りの人がパッと一瞥してこれは1000円、これは100円と暗記してある単価をただ発表するだけです。確かに考えて見ればこんなに混んでいるのに、いちいち点検なんてしている暇はないでしょう。入店前の事前チェックなんて全くの無駄でした。ショップもこれ位の値段を付けて置けば何か不具合があっても損はしないだろうという価格を付けてくるのでしょう。

結局今回の買取価格は全部で2,100円でした。事前に耳にしていた通り1割でしたが、新品購入時の定価の1割ではなく、中古として再販売する価格の1割と言うのが正しいようです。

売ってしまった帰り道、車の中でふと思ったのですが、隣の若夫婦に「子供が出来たら家族でキャンプにでも行っておいで」とタダであげてしまう手も有ったかなと思います。もしかしたらただでは悪いのでと後から菓子折りのひとつでも持って来てくれたかも知れません。これが一番手っ取り早く、一番高く処分する方法だったかも知れません。

最近よく思うこと。
それは「大人になってからと若い頃では太ったときの脂肪のつき方が違ってきている」ということです。

若いころは、太ったとしても脂肪がつくところが大体決まっていたような気がします。
お腹や顔、太ももなど…。
それが年齢を重ねてくると自分でも見えないような場所へついていることが多くなり、それを発見するたびにショックを受けています。
「え!?こんなところに肉が…」
しかも、非常にとれにくくなっている。
だからダイエットをしてもなかなか取れないんです。

しかし、そのまま放置していると、ついた脂肪はきっと体に馴染み永遠にとれることはなくなるでしょう。
そう思うとぞっとしました。
なので、一度本気でダイエットをしてみよう!と決意しました。

私が行ったダイエットメニューは2本立てです。
ひとつは食事のカロリー制限です。
カロリー制限といっても、そんなに力をいれてという感じではありません。
あまりこだわりすぎると後々つらくなってくるのがわかるので、ダイエットフードを活用しました。
ダイエットフードならカロリーも抑えることができますし、栄養素もしっかりと含まれています。
それを朝食などにしてカロリー制限を実施したのです。

次に行ったのは運動です。
仕事が終わって家に帰ると天気の悪い日以外は必ず歩くようにしました。
1日1時間、速く歩くというよりは、歩き方を意識してしっかりと全身の筋肉を使うことを意識。
これはかなりきつかったです。
自分ではきちんと歩けていると思っていましたが、実際に意識しながら歩くと翌日体のあちこちが痛くなったものです。
自分がどれだけ正しい歩き方ができていなかったのかわかりました。
これを続けること1か月。
なんと4キロのダイエットに成功!これはとても嬉しかったです。
これからも続けてもっともっと引き締まった若い頃の体に近づけていきたいと思っています。

私は、システムエンジニアをしているのですが、ITバブルと言われて時代、
凄く忙しく1人で3人分の仕事をやっていました。
休日出勤も当然な感じでありました。
この生活が2年位した時に、通勤電車のなかで、発作が起きました。
わたしは、途中下車し、ベンチで休んでいました。
30分位、休憩したら収まったので、仕事に行きました。
この発作が起きる間隔がどんどん狭くなっていきました。
わたしは、仕事の区切りが着いたので、友達の勧めで、
心療内科に行きました。
その診断で病気名はパニック障害という事でした。
私の場合は、年単位での治療と言われました。
私は、週に1度、診察する事になりました。
何度か通っているうちに、必ずいる女性がいました。
たまたま、隣の席に座った時に初めて話をしました。
彼女も仕事のし過ぎで、パニック障害になったといってました。
私たちは、友達になりました。
お互いがおなじ病気なので、安心感がありました。
それから、心療内科や薬のほかにこの病気をよくする
方法がないか意見を出し合いました。
自然に触れることが一番と決まり、週に1度、ドライブ
をする事にしました。
毎週、山、海、滝、湖といろいろなところに行きました。
私達は、気が合ったし、同じ病気という事で付き合う事
にしました。
それから、半年がたった時に、妻の両親が今の家を
売って、新築に住むからい一緒に住まないかと言われました。
私は、このタイミングで同棲になりました。
それからは、どこに行くのも一緒でした。
私達は結婚を考える様になりました。
しかし、私が働けるかが凄く不安でしたが、
社会復帰しました。
はじめは本当につらい状態でしたが、結婚のためと思い
頑張って、収入も安定してきたので、結婚しました。
今は、妻の両親の近くに賃貸を借り、私達とうさぎの
すももと仲良く生活しています。
私たちは、同じ時期に病気になり、同じ心療内科を
選び、同じ曜日のおなじ時間を選んだので出会う事
が出来ました。
この1つでも、ずれていたら、出会う事はなかったと
思います。

勉強とは、基本的に嫌なものであると私は思っています。

 

学問にしてもそうですし、仕事の場でも同じです。セミナーに行ったり、ビジネス業界で有名な人と会って話を聞いたり、なかなか気が進むものではありません。給料を上げるため、評価を上げるために仕方なくやる、といった感じでした。そんな私が、最近すすんで勉強しているものがあります。それが、プログラミングです。就職するまで25年間、一切触れてこなかったものです。きっかけは、会社の人事がエンジニアを採用し、自分の部署にそのエンジニアが配属されたことです。私たちが企画を考えたり、作業をしているなかで、「それ、面倒臭くないですか。

 

僕がシステム組むので自動化しましょうよ」と言い、今まで自分たちが時間をかけて行っていた作業がなんと何もしなくても自動でできる状態になりました。「楽になるために頑張りましょうよ。やらなくて良いことはシステムにさせておけば良いんですよ」とそのエンジニアは笑っていました。「かっこよすぎる。スマートすぎる。」私は一瞬でエンジニアに憧れました。その日からはエンジニアの人にソースコードの書き方や概念を毎日毎日教えてもらっています。

 

給料や評価のためでなく、こういう人になりたいという憧れのためなので、全く苦ではなく、むしろ楽しくて仕方がありません。まだまだシステムを自分で組んだりはできませんが、そうなれるように日々楽しく勉強しています。「好きこそ物の上手なれ」、このような動機で勉強することが、結果として評価や給料に結びつくのでしょう。