誰も語らない。「一人でも完結できる生き方をしなさい」とは。なぜ語られないか。一部の人しか気付いていないからだ。そして、一部の人は「美味しい話」を独占したいからだ。だからこっそり「こと」は進む。それを発言している人を尊敬する。本当の意味で私利私欲から解き放たれている人だろう。アメリカの出口戦略は何をもたらすか。アメリカは、「絶対に」「何を犠牲にしても」国力を低下させられない。問題を先送りにしようが、他国を犠牲にしようが、「絶対に」だ。しかし出口戦略を余儀なくさせられてきている。それほど、リーマンショックは大きな打撃だった。そして、気付き始めた人が増えてきた。情報化された社会の情報戦争は、やはり私利私欲を巡って繰り広げられるだろう。世界が一つになることは、もはや無いと言う人もいる。当然だ。国という枠組みを作ってしまった時点で、利権争いの歴史は決まってしまったとも言える。枠組みは対立を生む。枠組みは差別を生んだ。枠組みが機舶s全に陥ることを、「養鶏農家」は恐れる。一人一人が、「一人」の枠で完結しないことを望んでいる。毎日一羽あたり二個の卵が、ベルトコンベアで権力者の元に何万個と運ばれてくるシステムからは、簡単には離れられないのだ。一人一人が完結しているのに対して、一人一人を訪問し搾取することは、面倒なのだ。自分たちの利益にならない者は殺処分すれば良い。処分方法は次第に巧妙化していった。殺処分は、隣の鶏舎には伝わらないのだ。しかし、情報社会の登場で、「鶏」に真実が伝わり始めてきた。鶏たちは養鶏施設で生まれ、生き方に疑問とストレスを抱え病み、しかし「それ」が何なのか権力者の強力なコントロールで知るには至れない。外にある土と太陽の世界、搾取されてきた歴史、仲間たちが突然消えた理由。枠組みという存在悪。情報社会は全てを魔「ていく。権力者たちは、戦々恐々としながら情報を潰していく。そうやって、ウィキリークスの創始者は逮捕され、インターネット番号を導入しようとする。枠組み維持に都合の良いシステムを作り、従わないものが悪であるとカワイイ鶏たちに教え込む。第三次世界大戦は、もしかしたら権力者と鶏の情報迄I戦争なのかもしれない。情報戦争で疲弊してゆく国家。アメリカの出口戦略。中東アジアをはじめ燻っている諸国の鶏たち。テロ。中国の情報統制。etc…すべてが直線に並ぶ時、「一人でも完結できる生き方」を出来る者だけが生き残る。♂゜て自己紹介しますが、中の人は少し頭がおかしいです。生暖かい眼差しでスルーしてやって下さい。″ナ終的に「そう」なるにしても、最終までは「そう」ならないように生きたい、というのが俺の願い。大切な人には俺も言う。「自己完結できる生き方を模索する時代に突入したかもよ」と。あなたは間違ってなかった。今は苦しいだろうけど、あなたが守った「こと」は、今の苦しみなんか比にならないほどの素晴らしい「何か」をもたらす。きっと、それを本狽ェ理解していたのだろう。