安い賃金の方は、皆不幸なのか? | まみゅの50代からゴルフと健康食生活

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スケートだのダンスだの動的なスポーツが好きだった私が、
ゴルフという止まった球を打つスポーツを始めました。

こんにちは。

100切りをめざす50代ゴルファーまみゅです。100点

 

新自由主義からの転換を掲げる現首相。

では新自由主義とは何か。

 

太陽新自由主義英:neoliberalism、ネオリベラリズム

 国家による福祉・公共サービスの縮小(小さな政府、民営化)と、大幅な規制緩和、市場原理主義の重視 

 

対しまして

太陽自由主義(英:liberalism、リベラリズム)や社会民主主義(英:Democratic Socialism) 国家による富の再分配を主張

 

確かに小泉純一郎首相以来、重視されてきた新自由主義によってと考えられる格差が問題となっています。

非正規社員が多すぎるというところは問題と思います。

 

しかしまた分配重視の政策になれば、大きな政府となり全体主義となり自由が失われるわけです。大きな政が財政出動を増やせば消費が増えるとしたケインズ理論では、スタグフレーション(景気後退+インフレ)になってしまったこともあります。

 

ハイエクの「自由の条件」という著作のなかに、安い賃金のイギリス人労働者のほうが、旧ソ連の高給取り技術者より「人生を形作る自由」があるとしています。自助努力で道を開いていける部分があるのです。

 

今までは(今も)、女性、それも主婦たちが安い賃金で家計補助をするという働き方が多かったと思われますが、それは、企業は人件費節約、主婦は家庭と両立という利害が一致していたので、不幸なわけではありませんでした。

 

しかし、男女の権利が同じになると、こんどは男性のほうが正社員からあぶれてしまったり、離婚の増加で母子家庭が増えて貧困化という事例が増えたのだと思います。

 

貧困化を問題とするなら、再配分を進めるのでなく、市場を作り、働く場を増やすことではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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