こんにちは。
100切りをめざす50代ゴルファーまみゅです。![]()
先ほどやっと年賀状を投函してきました。
25日まで出すのが目標だったのですが、なかなか表書きが進まなくて…
今年始めたチョークアートを生かせないか模索したけれど、チョークアートって黒地だから年賀には難しい…
昔から年賀状にこだわりがあって、小学生の頃から手の込んだ年賀状を作ってきました。
小学生の頃は版画がブームで、ゴム製の版を購入して、彫刻刀で彫って版画の年賀状を作成していました。
頂く年賀も版画とか芋版とかの判子モノが多かったように思います。
大学生の頃からプリントごっこという商品が流行りだして、スクリーンでインクプリントするようになりました。
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それからワープロ→パソコンとなっていくわけですが、もはや現在は頂く年賀の80%はパソコン作成によるものなのではないでしょうか。宛名書きもほぼ宛名書きソフトによるものです。
でも私は昨年から表書きはパソコンでも宛名書きだけは手書きにするようにしています。
というのも、年齢と共に忘れっぽくなっているので、きちんと書いたことを記憶するためです。
年賀状も我々の年代は当たり前のことですが、若い方たちはメールで済ませたりするのでしょうね。
おつきあいのない人にも惰性で出していますが、生存確認とか家族構成の確認にもなります。
昨年も年賀で教えてくれた人がいて同級生が他界していることを知りました。
ご無沙汰の人にちょっと依頼文を書いたり、何かと役にたつこともあります。
今年も災害多き年でしたが、1年の始まりの感謝の気持ちを伝えたいです。


