「冷えとり」健康法なるものを昨年の秋からやっています。
病気にならない「冷えとり」健康法―温めれば内臓から元気になる/進藤 義晴
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新藤義晴先生の本を読み、「冷えとり」を実践され、
すこぶる体調がよい!という服部みれいさん
の本を読んでから、
とても興味をもち本を購入、即実行!!
- SELF CLEANING BOOK―あたらしい自分になる本/服部 みれい
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というものこの先生の「冷えとり」は
お金をかけずともできることが多かったので(笑)
・靴下の重ばき(5本指ソックス 絹、毛、木綿など)
・下に暑く、上に薄く着る
・半身浴(20分以上、40度くらいまで) 足湯をする
・食べすぎない(陽の食品を多く、自然な食品を摂る)
・絹、木綿など天然繊維を主に着る
・腹式呼吸
・自分本位はやめ、他人本位に考える生き方をする
下の事項にいくほど難しくなるかもしれないけれど(笑)
半身浴と靴下の重ばきだけでもすぐ実行できます。
私は最近ふと自分の変化に気付きました!!
・毎年必ずできていた足のしもやけができていない
・朝ごはんが前より美味しく必ず食べれるようになった
(朝は胃腸の調子が良くなく、ひどいとあまり食べれなかったのが、
朝起きるとお腹がすいているようになった)
・寝つきがよくなった
・朝起きるのが楽になった
・生理がさっときてさっと終わる
・38度の熱を出した(何年ぶりだろうというくらい)
・最近顔に吹き出物がでるようになった(口の周りに一気に)
下のふたつは「は?なんで?悪いことじゃん?」
と思った方は、先生の本をお読みになると、悪いものは表面に出て
きたほうがいかによいか繰り返し書いてあるので、よく分かると思います。
「瞑眩」(めんげん)といって、
拝毒作用が強くなることだそうです。
「汗吐下」(かんとげ)と言って、
毒が表面にあるときは汗にして出し、
中間まで入っているときは吐かせて出す、
もっと奥に入っているときは下す、
という考え方を、漢方の古い流派ではいうそうです。
要は、身体にある悪いものはどんどん出してしまったほうがよい、
ということで、「冷えとり」をしていて嫌な症状が出てくることを
「瞑眩」といい、喜んで出していればよい、そうです(苦笑)
きちんと?熱を出したのは本当に久しぶりで、(体力がない人は
風邪を引いて熱が出なくても、外にウィルスを放出する力がなく、
身体の中でいつまでもウイルスが居座って長くぐずぐずしている感じ)
もちろん、全く薬などは飲まずにわざと半身浴などをして、熱を出す
だけだしたら、(汗をいっぱいかきました)そのあとの方がすっきりして
体調がよいようです。
顔に吹き出物が出るのはすごーく嫌ですが、内臓に貯まって病気になる
よりはいいので、毎日半身浴をして汗をかいて内臓を温めているから
「いらないものを出しているのだなあ。」と思っています。
本に書いてあっても、「そうかなあ?」とか「これは無理だなあ」、
と思うことはやらず、あくまでも自分でできることだけやってます。
でも、確実に「半身浴」をした後は、胃腸や子宮が温まってすごく
動き出している感じが分かるし、身体がずっと温まっているので、
その後PCで何時間か作業をしたりしていても、すっと寝れるように
なりました。
これはおっ!すごいと思います。
「冷えとり」の話しはまだまだあるので、また次回ご紹介しますね。