先日、辻堂テラスモールにいってきて素敵なお店を発見!


とっても可愛いくてセンスのよい雑貨がたくさんあり、ずっーと


お店の中にいたくなりました(笑)


その名はnenil というお店。


手作り好き、ナチュラル好き、アンティーク好きな女性なら、


何時間でもこまごましたものを見ていたくなることうけあいですラブラブ


ガラス POWDERボトル


私はこんな感じの緑がかかった色の小さな花瓶に

お庭のパンジーを挿し、ワイングラスのような小さなガラスに

ピアスをひっかけて楽しんでいます。

どうやって使うか考えるのも楽しいですよね♪

お近くにお立ち寄りの際はぜひ音譜

「しあわせのパン」を観ました。


うーむ、どう表現していいのか悩みます。


世界観は童話のようで、とても可愛らしく、余分なものがなく、


北海道の自然の映像も、素朴なパンやお野菜も素敵なのですが・・・。


なんというか現実味が薄すぎて、きれいなとこだけすぎて、人の


ダークな部分はオブラードに包まれているように音声がなかったり、


映像としてはでてきません。


アラフォーにもなると?なのか私の性格なのか、30歳を過ぎた頃から


生活感や現実味の薄いお話しは、小説でもドラマでも映画でも、


物足りなさを感じてしまい・・・。


「なぜリエさんが哀しげな顔をしているのか」


「東京は大変で、って一体何があったのよ!」


という人の心の深いところの痛みや、もがき苦しんだ過程などを


ぜひともみたくなってしまうのです。


完全におばさん化しているのでしょうか。


そう、20代はありえないほど、きれいな恋愛映画でも楽しめたのに・・・


というわけで、私には素敵だけど「物足りない・・・・」でした。


先日、以前の職場の方たちと、茅ヶ崎市美術館 に昨年新しく


開店したsunカフェ で、ランチをしてきました。



ナチュラルな暮らしで豊かに:.。..。.: チャビコの日記:.。..。.:


現在美術館で展示中の田口雅巳 さんのキッシュープレート、


をいただきました。


田口雅巳さんといえば、湘南、江ノ島の絵を書く方、ということしか


しらなかったので、ユニークな「だじゃれ」満載の作品など、かなり


くだらない作品も展示されており、意外な思いと同時に笑いました。


素敵な絵もいいけれど、ばかばかしいほど笑える作品もいいですね。


亡くなってからもこうやって、「その人となりがわかる」作品が残せる


っていいなあ、と改めて「芸術家」という職業に思いを馳せました。


最近、人生も折り返し地点にきたせいか、自分に何が残せるのか、


ということを、ちょっぴり考えるようになってきたアラフォーです(笑)