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お久しぶりでし、ちゃまでし!
やっぱり書く癖がつかない…。
今日からまた頑張っていきます!たぶん(え)
今日は久々に心斎橋いってきました!
我が友人のお誕生日プレゼント買いに(。・∀・。)
とぼとぼ歩いてて気付いたら一駅分。
日本橋までやって来ていました←
ランカちゃんにはすはすはすしてきました(つω⊂)//キャッ
あ、そう言えばこの前のマクロスFの一番くじで
な ん と !!
B賞のランカちゃんがお家にやって参りました…(´;∀;`)!!!
あああ可愛いよランカ。
妖精ランカの一匹くらい持って帰らせてくだs((ry
で、こちら。

どやあああああ(o^ω^o)エヘヘ
次の一番くじも絶対やる!
そしてナースランカも手に入れるのだ…!
まあ、なんだかんだで誕生日プレゼント購入した後
もっかい心斎橋に戻って、なんちゃってコスプリ!
残念なシェリルさんとリンちゃん!
リンちゃんはともかくシェリルww胸がww orz
今度はウィッグ持って行きたいね!←
その後ちょろちょろしてお家に帰宅!
筋肉痛が怖いよおおおう(ノД・。)
今回は台本をば!
ベタベタな展開がすきであります^p^
□
舞台中央より少し下手に立つ女。
女「ありゃりゃ……結構降ってきちゃったな…」
そこへ上手から男登場。
男「あれ…あや?」
女「あ、たけちゃん!偶然だね!」
男「おう…急に降って来たから傘持ってなくてさ、」
女「私も私も!」
男、女の隣に立って一緒に雨宿りする。
男「雨……なかなかやまないな」
女「やまないね」
男女「「………。」」
女「これじゃあ明日も雨だよね、たぶん。」
男「もしそうだとしたら、俺ら帰れなくね?」
女「あぁ、確かに。…まあ、たけちゃんとなら一晩過ごしても
何も間違ったことは起きないだろうけどね」
男「…まぁな。もう何年も一緒だしな。」
女「うん。」
男「そういや、俺らが小学生の時も突然、雨に降られたことあったよな。」
女「あー……あったね、確か。」
男「あん時は雷も鳴ってて、あやはぴーぴー泣いてたよな。」
女「もうー!それは言わないでよー!」
男「いーだろ別に。俺ら二人しか居ないんだし。」
女「まぁ…そうだけど。」
男「たけちゃーんって泣き付いて来た時のあやは可愛かったのにな。」
女「何よ。今は可愛くないってわけー?ひどい!」
男「ああ、はいはい、可愛いって」
女「分かれば良いのだ!
…まぁ、でもあの時のたけちゃんは、あたしにとってヒーローだったけどね」
男「ヒーロー?」
女「うん。何かあったら絶対助けてくれたもん。
あたしが迷子になった時とか…上履き隠された時も。」
男「そんなこともあったなぁ…」
女「お互い、変わっちゃったんだね。」
男「…そうだな。」
女「あたし……あの時のたけちゃん大好きだったな。」
男「え…」
女「あ、今も好きだよもちろん。
でも……いつの間にか遠くに感じちゃう様になって。」
男「そんなこと…」
女「いつからだったかなぁ…あ、そうだ、あれも……こんな雨の日だった。」
男「……」
女「中学生の時…かな。たけちゃんが傘忘れて…
あたしが折りたたみ傘持ってたから、一緒に帰ろーって思ってたらさ…
たけちゃん同じクラスの女の子と相合い傘しながら帰ってたんだよ…ね。」
男「あれはたまたま……!」
女「うん、そう思ったけど……でも、たけちゃんもいつかは
離れて行っちゃうんだなぁって思ったら…なんか悲しいなって」
男「あや…」
男、ばっと女を振り返る
女「たけちゃん…?」
男「あやは、俺のこと遠い存在って思ってるかも知れねぇけど…
…俺、あやから離れる気ないから。」
女「え、あ…ありが、と…?」
男「俺、あやのことが好きだ。」
女「うん、あたしも好きだよ?さっきも言ったけどさ。」
男「違う。俺、ずっとあやのこと好きだったんだ……幼馴染みとしてじゃなくて、」
女「え……」
男「在り来たりだけど、この関係を壊したくなかった。
だからずっと言えなかった…。」
女「そんな、」
男「でも今、あやの気持ち聞いて思った。言わないままで終わらせたくねぇって。」
女「たけちゃん……私、」
男「……好きだ、あや。俺、昔からずっとあやの事しか見てない。
これからも、いや今よりもずっと、あやに近い存在で居たい。だから、俺と……」
「あやちゃん!」
竜也、下手から登場。
女「!」
男「竜也…?」
竜「あれ、たけちゃん?」
女「あ、あ……えっと…たまたま一緒に雨宿りしてたんだ、」
竜「そっかー!んじゃあ傘、二本持ってきて正解だったね」
男「え、と…これ、どういうことだ…?」
女「あの…ね、傘持って来てもらおうと思って、連絡したんだ…竜に、」
竜「あれ、たけちゃんには言ってなかったっけ。
俺たちちょっと前から付き合ってるんだ。」
男「え…」
女「……」
竜「だから、この傘使って良いよ。俺はあやちゃんと入るから。」
竜が差し出した傘を男が黙って受け取る。
竜「じゃあ……帰ろっか?」
女「(頷く)」
竜と女が一緒に傘に入って、下手側に歩く
竜「あれ、たけちゃん。帰らないの?」
男「あ、あぁ……俺、ちょっと用があるから、先帰って。」
竜「そっか…じゃあ、またね。あ、傘いつでも良いから」
男「おう」
女「……」
女が立ち止まって、振り返る。
女「……もう遅いよ、たけちゃん」
男「っ…!」
竜「何の話?」
女「いいの、早く行こっ」
悲しそうに笑って、竜の手を引いて早足で下手にはける。
男「あー……。俺かっこわり、」
鼻で笑って上手に退場。
END
登場人物
◇女→あや
◇男→たけちゃん
◇竜→竜也
・三人とも幼馴染
・年齢たけ>あや>竜
もうちょっと幼馴染感出したかったかなあ・・・
短編苦手だからちゃまとしては良い出来な方である(*´▽`*)