これ、よくあたる恋愛心理ゲーム
こんばんわ。
きょうは、英語はお休みしましょう。
いま、八ヶ岳から新宿に帰ってきてくたくた。
大人気のマジシャンのセロのショーを
八ヶ岳ロイヤルホテルで見てきたんですよ。
セロ、知ってますか?フジテレビとか、
テレビ東京によく登場する人で、
壁からハンバーガー出して食べるマジック
で非常に有名です。
↑映像あり
超不思議ですよ。
面白かったよ。
さて、超不思議をもうひとつ。
恋愛心理ゲームの紹介でひと休みです。
おもしろくて、
よくあたる恋愛心理ゲームを紹介します。
なぜだかよくわかりませんが、
けっこう楽しめますよ。
これまた超不思議ですよ。
やってみてください。
↓ゲームは、ここをクリック、やってみてネ!
英語の文法の起源のお話から・・・なぜ学校文法に例外事項が多いのか・・・
わが国の民法典も影響を受けているフランス民法典など、
辞書編纂が盛んだった都フランスが、
フランス語のスタンダードを定め(標準化)たのを横目に、
当時、田舎者というコンプレックスを抱いていた英国が、
『我々も方言だらけなままでは馬鹿にされてしまう。
英語のスタンダードを決めなくては』
と規範英文法をつくるに至る。
つまり、いわゆる学校英文法(規範英文法)は、
こういうときは→こういう
となっている。これは文の『作法としての文法(標準化)』です。
現在のことをいうとき→現在形を使いましょう
※しかし、その逆、真ならず。(←数学の論理の項をやってください)
すなわち
×現在のことをいうとき←現在形
と、その逆は×マークなんですよ。
※普遍の真理は時に左右されない。
劇的現在は、過去のことを現在直面してるかのように
臨場感を出すために使う。
実は、この逆矢印が、『文の構成法則(統語文法)』である。
この両者を混同している先生や学者があまりに多いので、
説明しきれずに例外として説明になっていない指導をされてしまうんですね。
五文型の祖である細江逸記博士の『英文法汎論改訂新版』は、
例外事項として説明されてしまうような例外的で説明しづらい英文のオンパレードで
興味深くお勧めです。
●参考文献:ぜひ一読を!
細江 逸記 英文法汎論 改訂新版―英文法統辞論提要
渡部 昇一 英文法を撫でる
ちなみに、後に詳説致しますが、
(故)細江博士も戦前に『動詞時制の研究』『動詞叙法の研究』で指摘されたように
英語の時制(TENSE)は時間軸とは対応関係にはありません。
(ただし細江の時制論にはバグがあり、限界がありますが)
ひとつ例をあげると、
現在のことをいうとき→過去形 had better
ということがあるので、
『文』は、現在過去未来ではない尺度で構成されていると推測されるのですが、
現在形は、直面形としたほうがわかりやすいかもしれません。
