始まりは出血。
近くのクリニックで内視鏡をしたら、大量のポリープに先生も唖然としていました
大病院を紹介され、ポリペクの日々。
3センチ級が大量にあったので、全然減らない。。。
そうこうしているうちに、がん告知。
がん専門の大病院を紹介されて転院
今の病院ですが、担当医のポリペクは神業でした。
何十個もとって貰いました。
入院も何度もしました。
でもある時、かなりヤバめの形のポリープが発生。
先生も、これは内視鏡だと厳しいと。
内視鏡の最中に外科医が呼ばれ、外科手術が決定
ポリープをとり続けましたが、あっけなく断念。
大腸をとることに。。。
亜全摘というのでしょうか。大腸を5センチだけ残して、小腸と繋げました。
これが2年前。
ポリペクは何度もやりましたが、がんと言われたのは今まで6回。
1回目はショックでしたが、2回目以降はさほど
手術では59個のリンパもとりましたが、転移なし。
今のところステージI。
家族性大腸ポリポーシスで苦しむ皆さんが経験するイレウスは経験済、排便障害は経験中。
でも、仕事も普通にしていますし、退院後に北海道と沖縄に旅行に行くなど術後は楽しんでいます。
症状がでたら対処は必要ですが、悩みすぎないこと。
がんになるリスクはみんな同じですから。
簡単な振り返りでした