大腸ポリポーシスですから、ポリープの内視鏡的切除をこれまで繰り返してきました照れ
基本的には会社のこともあるので2~3ヶ月に1回、多い時は3ヶ月連続したことも。
内視鏡切除→生研→外来で結果を聞くのローテーションが繰り返される感じです笑い泣き
やはり外来で生研の結果を聞くのは何回やっても慣れませんし、ドキドキします。私の場合、6回もその場でがんがありましたと言われているのにです。

中でも初めての告知の時は倒れそうでした。
1つめのクリニックから大病院に転院し、内視鏡的切除を何回か施術した時の外来にて。
いつもは朝一で予約をとってくれるのに外来時間の終了ギリギリの予約だったので変だとは思っていたんです。
更にその日は210分待ち❗
心臓はバクバクいうしソワソワするし、最悪の時間であったのを覚えていますゲッソリ

漸く主治医から呼び出しがあり入室後開口一番
「前回切除したものから悪いものが出ました。がんです。」
これが、私のがんとの闘いのスタートでしたが、かなりあっさりした号砲だったな~と。
正直聞いた時は石になりました。
視野がせまくなり、冷静ではありませんでした。
あれだけ言われることを想定してたのに…

次に主治医は
「でもがんはとりきれています。」
この時の対象は有茎性ポリープ2.5~3センチのサイズの中にがんがあるものの粘膜内(M層)に留まるステージ0のものだったんです。今思えば、あそこまでショックを受けなくても良かったかもしれませんニヤリ

私が今思うのは時間が解決してくれることも多いので、告知の時まで冷静でなくても仕方がないということ。いくら想定してもキリがないです。

それから私は一人で聞きましたが、闘病することを考えると家族と一緒に聞いた方がよいということ。家族にも心の準備は必要です。

最後に、ある程度は自分の病に対する知識をつけておいたほうがよいということ。がんとなると突然、今まで聞いたこともないよいな、難解でおぼえるのも難しい言葉が飛び交うのは必至です。

告知ってスタートなんですよね。
ゴールではなくて。