大腸摘出の手術後、イレウスを発症し、鼻から胃へチューブをいれて余分な腸液を吸いつつ、改善していくことを1週間も待ちました❗

結果、次なる処置が必要との診断ガーン

イレウス管の挿入です。きいた時は『???』という感じでしたが、このあと地獄を味わいました💧

イレウス管は鼻から挿入して、胃と十二指腸を経由して小腸までチューブを入れ(人によって長さは違いますが数メーターは入れます)、腸液を吸いだすことで腸の減圧をはかりイレウスを解消する処置のようですウインク

レントゲンを見ながら挿入しましたが、イメージは胃カメラと同じ。でも、胃カメラは長さが短い分、苦痛も小さいですよね…

私の場合、イレウス管の挿入に1時間以上かかりましたので、胃カメラの挿入時の苦痛が1時間以上継続した感覚でした。

これまでいろいろな処置・検査を受けてきましたが、『地獄処置No.1』『最も苦しいNo.1』『生きたここちしないNo.1』様々なNo.1をかっさらいましたよ笑い泣き

まだイレウス管は入ったままなのに二度とやりたくない。イレウスだけは気をつけよう…

抜く時はどんな感じなんだろ?というのが今の不安です。

お読みいただきありがとーございました(^O^)