前場の日経平均は急騰。連休中の米9月雇用統計、中東での地政学的リスクの高まりを経て反騰色を強めたNY株を好感して31,314円(+320)で寄り付くと、米長期金利の4.6%台前半までの急低下を受けて先物での売り方の買い戻しに拍車がかかり、31,748円(+753)まで上昇。東証主力株は全面高。

中小型株は 8011 三陽商会、166 石油資源開発、2375 ギグワークス、7986 ISK、1514 住石HD、3856 Abalance、6125 岡本工作、などに短期資金が流入。

■ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給

米長期金利は4.62%台で一旦下げ止まって映るため、買い優勢ながらも上値の重い展開が本線。テクニカル要因(10日線超えによる戻り売りラッシュ)による先物主導の下押しには要注意。

■ 午後の戦略 : 軽め売却で体勢の建て直し!

先週序盤の地合い悪化局面を「米長期金利の4.8%台はオーバーシュート」を念頭に買い下がりで対応していただいた銘柄群は軽め売却で体勢を立て直しつつ、押し目買い直しの準備へ。

★ 1570 日経レバ:先週18,000円割れでの買い増し →本日18,600円台で予定通りのダメ押し買い→19,000円付近での小口売却と展開中。~(略)~。明日以降のブレを待って株数を加減する方針で。

では 午後もよろしくお願いします。