こんにちは。今回は2025年3月に長崎県に旅行した時の記録を書いていこうかなと思います。
↓めがね橋
家族旅行で2泊3日で長崎に行っていて、この行程は最終日でした。本当は最初2日間で長崎市内を観光したのですが、たいしたことなかったので(?)、最終日の出来事を先に書きます。
ただ稲佐山の夜景はよかった!!
(ちなみに家族旅行なのにこれは単独行動です)
長崎駅から武雄温泉へ
この日の行程ですが、佐世保に行く予定でした。
↓(九十九島、次回の記事で紹介予定)
ホテルが長崎で、そこから佐世保へ向かいます。鉄道では大村線の快速シーサイドライナーを利用し1時間30分から2時間ほどで着くのですが、今回は私はあえて武雄温泉経由で向かうことにしました。
西九州新幹線に乗車
まずは西九州新幹線で武雄温泉に向かいます。
(画像は別日撮影)
西九州新幹線は2022年9月に開業した新幹線で、現在は長崎-武雄温泉(佐賀県)の間ですが、将来的に福岡までつながる予定です。いつになるのやら。
長崎8:44→武雄温泉9:08
乗客はそこそこ(窓側が埋まる程度)で、武雄温泉までは30分ほどです。武雄温泉で博多方面のリレーかもめに接続します。
正直やっぱ乗り換えはめんどくさいなと思います。ただ、乗り換えのことは結構周知されているようで、武雄温泉到着時には自分が乗った号車のすべての人が荷物をまとめる用意をしていました。結構しらずにのんびりしてる人とかいそうなイメージですが、正直驚きました。
武雄温泉に入浴する
せっかくなので武雄温泉駅で途中下車し、武雄温泉に入浴することにしました。ちなみに長崎→佐世保の切符を武雄温泉経由で発見したところ100km以上だったので途中下車することが出来ました。
温泉街まで徒歩10分ほど。雨が降ったりやんだりでした。
温泉の前には立派な楼門と、その奥に木造の日帰り温泉があります。
↑国指定重要文化財のよう
温泉は元湯と蓬莱湯の2つがあり、どちらかしか選べませんが、私は味のある元湯に入りました。
入浴料は500円です。
元湯は屋根が木造(だったはず)で、昔ながらの雰囲気を味わうことが出来ます。
温泉はぬるい湯(42~43度)と源泉(44~45度)の2つがありましたが、源泉は熱すぎて足までしかつかれませんでした()
あとシャワーのところは室内だけど外気が入るせいで寒かったです。
そんなこんなでのんびりし、10:39発の特急みどりで佐世保まで向かいました。
佐世保では日本一短い駅間の部分を乗ってみたり、九十九島のフェリーに乗ったりしますが、道中で思わぬトラブルが発生します。
次回の記事もお楽しみに!
追記: その後の話は↓
今回は以上となります。ありがとうございました。










