こんにちは。C751Bです。今回は長野県の松本行ってきたという記事です。

 

2025年3月某日、私はいつものように始発で最寄りを出て、普通列車で山梨方面へ。途中韮崎で新宿を1時間半後に出た特急に乗り換えます(新宿から乗ればよかった())

 

その他高尾始発大月行きがまさかのE233だったり、大月からの211系がロングシートだったりと

 

あずさ1号で松本に向かいます。到着は9:37でした。

 

 これが松本駅の駅舎です。

 

松本駅といえば

「まつもと〜〜」という放送。初めて生で聞きました。

 

松本城へ

松本城へ徒歩で行きます。大体15から20分ほどで行けます

 

松本城は国宝に指定されているお城です。

立派な見た目...すごい(語彙力)

 

城の中に入るのですが、階段がとても急なところもあり、最大傾斜角はなんど61度だそう!!

 

実際かなり足腰に負担がかかります...

 

上からの景色はこんな感じです。こちら側は上高地方です。

 

松本に来て思ったのですが、白人の外国人観光客がとても多いなって印象。中国人や韓国人はほとんど見かけなかったですね。なぜでしょう。

 

そもそも日本人としては、外国で首都や大都市圏以外の地方を回るのってなかなかハードルが高いと思うんですよね。治安面とか、言語の通じなさとかいろいろ。その点日本は地方も安全だし平気で行動できるので外国人にとっても行動しやすいのですかね、なんて思ったり。

 

長野へ、姨捨の車窓

この後は特急しなの長野駅へ。松本11:06発の列車に乗り、篠ノ井線、信越本線を北上し、長野には11:59につきます。

 

篠ノ井線には姨捨という駅があり、ここは日本三大車窓の一つとなっています。

松本→長野では進行方向右側D席から見え、あえてその席を予約していました。

 

こんな感じで見えます。なかなか壮大な車窓です。しなの号は特急で、姨捨駅を通過するので、姨捨駅に降り立つことはできませんでしたが、またいつか普通列車で行ってみたいです。

 

長野ではたった20分の乗り換え時間で駅そばを手短に。

 

そして長野電鉄に乗り継ぎます。

 

その後のことは下記の記事をどうぞ

 

今回はここまで。ありがとうございました。