今日は自閉症の息子を午後から発達センターへ連れていくため仕事はお休みです男の子

発達センターには5歳のころからから通っています車

コロロ発達センターといって、自閉症の子供たちのための概念学習や発達相談を引き受けてくださっている日本全国に支部を持つ機関です学校

子供のみの学習だけでなく、月に1度親のための勉強会があります。

今日はまさにその日で、テーマは「こんなときどうする?防災に備えた日々の生活」でしたメモ

その勉強会の中で、避難所で障害を持った人、またその家族はとても肩身の狭い思いをしているという話を聞きましたあせる

自閉症の人たちは、環境の変化や強い刺激が大の苦手ガーン
見知らぬ人に囲まれたり、サイレンや雷の音を聞いたりすると耳をふさいで大声で泣いたり、パニックをおこしてしまいます。

また避難所での生活の中で、寝ている人がいるから静かにするといった共同生活の暗黙の了解も苦手なので、人の迷惑にならないようにと避難所に入れない家族がいるとの事ショック!

そんな話を聞き、我が家も他人ごとではないと胸が痛くなりましたしょぼん

ひと昔前の日本よりはバリアフリー化が進み、障がい者に対しても理解ある世の中になったと思いますが、実際のところはまだまだなんですよねむっ

でも文句なんか言っている場合じゃない!!

私は自閉症の息子を持った親として、息子が苦しい思いをしないためにもいろいろな状況になった事を想定した訓練をし、教えていかなくてはと思っていますメラメラ