こんにちは、はるです。
「憂鬱でなければ、仕事ではない」という本を見かけました。
確かに、憂鬱になるくらい悩み抜き、のめり込まないと、本当の意味での仕事の面白さが分からないかもしれません。
楽な仕事は、楽なだけであって、後に何も残らないかもしれません。
しかし、私は、憂鬱になるくらいなら楽な仕事の方が、よっぽど、精神衛生上、良いと思います。
仕事(職場の人間関係も含みますが)は、楽しく、ワクワクしながら取り組むのが、一番です。
憂鬱だと、必ず周辺に伝播します。
そんな人の顔を見ているだけで、こちらも憂鬱になります。
職場において、適度な緊張感は、必要だと思いますが、過度な緊張感は、圧迫以外何物でもありません。
全ての人が、そんなに強くなれません。
皆さんも、辛いなあと思いましたら、無理はせずに、休んでください。
休むのも、仕事の内です。