毎度、オリオです。
40歳、中年です。
時間もそんなに無いので、サクサクッと書きます。
まず、タイトル。中国と韓国の事についてですが。
オリオ、最初に言っておくと、国際情勢やら政治的見解やら知識などが、
かなり不足していると自覚しています。
なので、そういう頭の緩い奴が書いているという事を踏まえて、お読み下さい。
オリオは、中国も韓国も好きです。
日本に対して最近向けている感情を考えても、好きです。
それは、その国に対する礼儀だと思っています。
仕事の休憩で、インターネットでニュース記事を閲覧する事も多いのですが。
その時に、中国やら韓国やらの『やっちまったぜ、あいつら』記事が目に付きます。
これはオリオの主観なので正しいのかどうか分かりませんが、
中国→『本当は日本ってこんなに素晴らしい国なんだぞ』って考え改めた中国人
韓国→『韓国が抱えている、避けられない闇』もしくは『だから日本って嫌い』と考える韓国人
といった内容で、殆どの記事が作成されている気がします。
この『記事作成』を行っているのは日本人であり、
日本人が読むことを考えて書いている記事だと思います。
最近のインターネットニュースでは、匿名でその記事に感想を寄せることが出来るようです。
そのコメント欄も、大半が『中国や韓国に対する罵倒』だったりします。
そのコメントを書いているのも、殆どが日本人でしょう。
オリオは、そのコメント欄まで目を通しますが、その度に嫌な気分になります。
小学生かお前ら?っていうくらい、幼稚な言い合いをしているようにしか見えないからです。
そして、そういった人のコメントが、『いいね』やら『GOOD!』やらで支持されているのを見ると、
更に気分が重くなります。
実際にあった記事の内容なんですが、こういうのがありました。
中国の方が、『日本のこういうところが素晴らしい』と、讃えてくれているという記事でした。
その方の書いた記事は、中国で反響を呼んでいるとも書かれていました。
今でも覚えている内容の一部に、こういうのがありました。
『日本の驚くべきところは、ゴミ一つ落ちてないところだ』って、書いたそうです。
それを読んだオリオは、この記事を書いた中国の方に対して、恥ずかしくなりました。
心の底からこう思いました。
『そんな事は無い。日本も、ゴミをそのまま捨てる奴はいるし、道に唾を吐く奴だっている』
と。
そのニュースに対する、日本人のコメントを見て、愕然としました。
『いや、日本はそれが当たり前。中国では当たり前じゃないのですね』
『中国がおかしいだけ』
など、まるで自分たちは神々しい国の住人であると、上から物を言っているような発言の数々。
…え?なんなの、この人たち?と、正直に思いました。
ゴミ一つ落ちてない国だと褒めてくれた人に対して、そういう言い方しか出来ないのか?
これが韓国の記事になると、更にヒートアップします。
先ほども書いたように、韓国の記事になると、ネットニュースも扱い方が変わるように思います。
簡単に感じた事を書くと、
中国の記事は、日本に対して考えを改めている、改心しているように感じ、
韓国の記事は、日本に対して憎悪しかない、という内容に感じるんです。
それと比例するように、韓国のニュースに対するコメント欄は、内容がおかしくなり始めます。
いわゆる、『ネトウヨ』が横行し始めて、韓国の事をこれでもか!とばかりに叩き始めます。
その醜態の程は、見てられません。
まるで戦争でもしたいかのような、発言の数々。
少しでも韓国を擁護したり、日本を貶めるような発言をすれば、『非国民』という扱いを受けます。
何様なんですか、あなた達?
と、声を大にして言いたいのを、我慢しています(←言っても意味が無いから)。
中国や韓国に対して、批判的な意見を持つのはしょうがないとしても。
どうして、今を生きている人たちが憎しみあわないといけないのか理解に苦しむんです。
素直に仲良く、握手することはできませんか?無理ですか?
『手を出したら先に銃で撃ってくるに決まってる』
と、あるかどうか分からない不安に駆られて、では先に、とこちらから発砲するのが正義ですか?
まぁ、発砲するという表現は不味いでしょうけどね。
でも、それと同じくらい、日本が抱えている恥ずべき部分だと思っています。
中国だから嫌、韓国だから嫌、と言っていることは。
未来に目を向けて、これから先、どう協力して生きていくのかが、重要なんじゃないかなぁ。
もっと仲良くして欲しいだけなんだ。
もっと協力して欲しいだけなんだ。
これからの子供達の未来を、きな臭いものにしたくないだけなんだよ。
もっともっと。
子供たちが『中国大好き!』って堂々と言える様な。
子供たちが『韓国大好き!』って堂々と言える様な。
子供たちが『そんな国と仲良くしている日本も、大好き!』って言える様な、さ。
今の日本、決して海外に胸張って自慢できるような状態じゃないと思うよ、思想が。
正直、あんなコメント欄の連中や政治的見解だけを支持する連中だけになるのなら、
ヤバイと思うよ、この国。
40になってもヲタク街道まっしぐら、そんな僕ですオリオです。
皆様、好きな漫画はありますか?
先日、40周年生誕祭を記事にさせていただきましたが、
たくさんのお祝いコメントを頂まして、本当に感謝しております。
感謝感激アメアラレ(←一発変換直後なのでこのままにします)。
お返事に関しましては、以前の記事で宣言している通り、
お返事をするのは取りやめていますので、ご了承下さい。
ただ、とにかく感謝しています。
皆様からの愛で生きていると言っても過言ではないくらい、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
コメントいただけた皆様には、後日、
夢の中に全裸で登場させていただきます(←男性陣が居たのを忘れているな??)
さて、タイトルですが。
そろそろ、単身赴任終了時期が、ぼんやりとですが、見えてきました。
おそらく、7月には東京にいる事は無いと思います。
有力なのは、6月中に異動になるだろうなぁと思われます。
…正直、一度物凄い勢いで『居なくなってしまう俺、寂しい』感を出していますので、
今度は、なぁなぁで進んでしまうのかと思っていたのですが。
…日が近づくと、本当に寂しい。
今月末に、Aチームで中華食べ放題を企画しています。
勿論、オリオにとっておそらく最後の、千葉からの遠征だと思われます。
東京で最後に暴れる場所を秋葉原に選び、
そこでヲタクという趣味を一時封印させる。
ぼんやりとですが、そう決めています。
茨城に帰ったら、今ほどはヲタク活動は出来なくなると思います。
痛手になるのは、これ。
・MX(←アニメが頻繁に流れるテレビ局)とチバテレビ(←左に同じく)が、茨城では流れない
・ヲタクストリート(←秋葉原や、中野ブロードウェイなど)が、無い
…いや、以上の条件であっても、ヲタクライフは送れると思うのですがねぇ。
事実、茨城にヲタクが居ないわけではないですし。
他の地方の方々も、自信をもって
『ヲタクだけど、充分楽しんでるよ?』
っていう人も多いでしょうし。当然ですね。ええ。
しかし、弊害ばかりではなく、訪れる幸せも。
・家族との距離は確実に縮まり、時間を共有できる
これに尽きますね☆(キラッ)
長かったなぁ、単身赴任。終わってみると、あっという間だけど。
一番下の子なんかは、オリオが千葉にいる頃に生まれてるから、
生まれて初めて、父ちゃんがずーっと居るという生活を味わうんだろうなぁ。
…どうしよう、嫌われちゃったら…(結構複雑)
まぁ、父ちゃんなんて嫌がられてナンボみたいなとこあるから、それでいいのかもね…
(↑涙を滲ませながら、必死に自分の中で納得しようとしています)
なんにせよ。
そんな時期が、そろそろ近付いてきています。
自分は進化できるのか。
それとも、退化しているのか。
それは、茨城に帰ってからどう動くか、によるんでしょうね。
その日が来るまでは、まだまだ東京を満喫していようと思います。
…ほぼ仕事ばかりで、満喫どころではないってのが正直なところなんですけどね。ええ。
ところで。
皆様、どんな漫画がお好き?
(↑締め方を忘れる不治の病に罹りました)

はーぴばーすでーつーゆー
はーぴばーすでーつーゆー
はーぴばーすでーでぃーあ
おーりおー
はーぴばーすでーつー…みー♪(*´ω`*)

酒のつまみにするなら、肉や魚もいいけど、一番は
下ネタだねっ☆(キリッ)
ああ、下ネタだねっ
そんな40、みんなは向かえちゃ駄目よ?(´・ω・`)
てなわけで、オリオですよーーー。
早いもので、もう俺が産まれてから40年が経過しました。
ビバ、あらほー。
しかし、中身がまだまだ子供。
精進せねば。
皆様、いつも感謝です!
オリオは皆様からの愛で生きています。
感謝。多謝。
これからも変わらず、細々とお付き合い下さると、嬉しいです☆ヽ(・∀・)ノ
…かし、スマホからの記事作成は、画像を貼るのは便利なんだけど、
テキスト(文章ね)作成がイマイチだなぁ…。
!そだ!
小説ですが、ぢゅんさんからのコメントが助けになりまして、
短編で幾つか書きました☆ヽ(・∀・)ノ
あとはこれを推敲して、何処かの公募に送り付けてやろうと思います!
ぢゅんさん、ありがとうございました♪(*´ω`*)
で有名になった、林修先生。
『この今の芸能界から、消えてほしくない』
と本気で思っている事に気付いた。
池田彰氏よりも、残って欲しいと思うんですよねー。
何でだら?(笑)☆ヽ(・∀・)ノ

