ウィーン中央駅から乗車したナイトジェット。

目が覚めると国境近く。国境の駅Buchsで方向転換、Re420に牽引され終着チューリヒ中央駅に到着した姿を撮影しました。

古い電機が客車を牽く姿はロマンがあります。














夜になるとウィーン中央駅には夜行列車がやってきます。

Night Jet next generation を2編成連ねた列車はホームギリギリで停車。

かつての東海道ブルトレを思い出しました。








ルーマニア、オーストリア、スロバキア、ウクライナの客車を利用した多層建列車を牽引するのはハンガリー国鉄の機関車でした。

複雑過ぎてよくわからないこのような列車はこれからも末永く運転してもらいたいです。








こちらはルーマニアの車両。

ルーマニア、オーストリア、スロバキア、ウクライナと様々な種類の車両が連なった姿はまさに国際列車。

このような姿を見るものヨーロッパならではです。