映画『セカンドバージン』観て来ました。
60名~70名位の観客がいて、良かった~!
映画終了後も次の回を待っているお客さんが30名位はいました。
明日で映画館が閉館・移転するので、今日・明日とサービス価格 千円です。
ただ、スクリーンも小さいし、空調の音がうるさくて、
行さんのハミング(歌?)が聴こえない!( ̄□ ̄;)!!
⇒ 今回は歌の予習もしていったのに・・・
東京の大きなスクリーンで観ておいて良かった~とつくづく思いました。
今日の感想は・・・
るいが主役なんだなあ~ ということと、
行をしばきたくなった\(*`∧´)/ ということでした・・・。
ほんっとに、『いつまでも甘えてんじゃないよ』と怒りたくなった・・・
やさぐれハセヒロさんはとってもステキで好きだけどね~
るいが『どんなあなたも受け入れる』 (←受け止める?) と言った時に
すっごいすさんだ目をするから、あの目あの表情はステキだけど、
自分があんな目で見られたら、ものすごく悲しくて落ち込むなあ~
行がるいに対して
『万里江の言うとおりだ。あんたは・・・あんたは・・・』
何が万里江の言うとおりなんだろ?
ここの行、キライです・・・
心の中で、『あんた、あんた言うな!』と思ってしまった。
『中国マフィアに脅されてなくても、俺たちはダメになってた』
⇒ それは行の気持ち次第じゃんか~!!
どうしてあんなにきつく、るいを突き放す必要があったのか?
るいのため?
るいが出て行った後、辛そうだったり、
るいが戻ってきた時には、素直に受け入れたり・・・
そこらへんの行の気持ちの揺れが、私にはよくわからなかったです・・・
超超エリートの脆さ、弱さ、打たれたことのない故の甘さ??
万里江の『Hが惜しくて行を手放せない』発言は、けっこうショックでした。
内容ではないけれど、
『おいでよ』と、るいを手招きする行さん
レタスがテーブルの上に乗った瞬間、パッとるいを見る行さん
るいに対して優しい行さんがいいなあ!
マレーシアの自然とるいさん、とってもステキでした。
映画館を出るときに後ろから二人連れの会話が・・・
『何かよくわからなくて、途中寝ちゃったよ~』 ← ドラマは観てないらしい
『ドラマではね~、行はタイで死んで、骨になってるんだよ』 ← え~タイ? シンガポールだろ・・・
『え~そうなの~』
『そう、それでねえ~』と会話は続いていった
・・・思わず仲間に入りたくなったけど、ガマンして、一人寂しく帰宅した・・・。
また観に行っちゃうかも・・・