31歳ママのシミ対策奮闘記!

31歳ママのシミ対策奮闘記!

31歳の現役ママの私が、顔に出来た
シミ対策で頑張った話を紹介します

去年の夏、お迎えの帰りに近所のママ友に言われた言葉が忘れられない。

「冴子さんって、日傘までおしゃれだね。」

べつに特別なことは何もしていなかった。ただ、その日傘を持って歩いていただけ。

でもその一言で気づいたことがある。

日傘って、コーデの一部なんだ、と。

バッグを変えると気分が変わるように、日傘を変えると佇まいが変わる。持っているだけで「なんかあの人おしゃれだな」という空気が出せるアイテムが、日傘なんだと思った。

そして今年の日傘として選んだのが、pinktrick(ピンクトリック)の完全遮光100シリーズ・White

 

 

使いやすさと価格と可愛さが、全部のレベルが高い。


ビューティアドバイザーが日傘に本気になった理由

28歳、旦那と8歳の長男・7歳の長女の4人暮らし。ビューティアドバイザーとして日々お客様の美容と向き合いながら、帰宅後は子どもたちとの時間——という毎日を送っている。

仕事柄、紫外線に対する意識は人より高いと思っている。

日焼け止めは毎日欠かさず塗るし、成分にもこだわる。でも正直なところ、日焼け止めだけで紫外線を完全にブロックするのには限界がある。

最強のUVケアは、そもそも紫外線を肌に届かせないこと

だから日傘は、美容アイテムとして本気で選ぶべきものだと思っている。可愛いだけじゃだめで、機能がしっかりしていないと意味がない。でも機能だけ重視して見た目を妥協したくもない。

その両方を叶えてくれたのが、このpinktrickだった。


「1秒でさせる」の意味を、子育てママとして噛み締めた

累計販売数49万本突破というのも納得で、このジャンプ傘の使い勝手が本当にいい。

ワンプッシュで一瞬で開く。

これ、子育てをしていない人には伝わりにくいかもしれないけど、子育てママにとってこれがどれだけありがたいか。

子どもと手をつないでいる状態で傘をさす場面、想像してほしい。片手で傘を持って、もう片方で子どもの手を握りながら、カバンも持って——その状態で「両手でくるくる開くタイプの日傘」は、正直使えない。

ワンプッシュで開いて、ワンプッシュで閉じる。自動開閉のこのシンプルさが、忙しいママの毎日にどれだけフィットするか。

1秒、されど1秒。


「完全遮光100%・-15℃遮熱」は、数字として信頼できる

遮光率100%、1級遮光、-15℃遮熱効果。

この数字を見たとき、ビューティアドバイザーとしてちゃんと反応した。

「遮光」と「遮熱」は、似ているようで別の話。遮光は光(紫外線)をどれだけカットするか、遮熱は熱(赤外線)をどれだけ反射するかの話。

遮光率100%というのは、文字通り光を通さない。日傘の下が日陰どころか、完全な暗がりに近い状態になる。そのうえ-15℃の遮熱効果があれば、体感温度が全然違う。

夏に日傘をさして「なんか暑いな」と感じたことがある人は、遮熱が弱い日傘を使っていた可能性がある。機能としての数字にちゃんと意味がある日傘は、持ったときの「涼しさ」が体で分かる。


バンブー(竹)手元のデザインが、全体のクオリティを上げている

Whiteを選んだ理由のひとつが、このバンブー手元。

白いフリルに、竹の手元。

この組み合わせが、なんともいえない上品さを出している。安っぽく見えない理由がここにある。竹素材の持ち手って、それだけで「丁寧なものを選んでいる人」という印象を与える気がする。

日傘を持って歩いているとき、手元って意外と目に入る。自分でも気づくし、人からも見られている。その部分にこだわりがあるのが、このpinktrickの好きなところ。

フリルのデザインも、主張しすぎない絶妙なさじ加減。大人が持っても嫌味がなくて、でもちゃんと可愛い。


「軽量・8本骨・晴雨兼用」が揃っているのが、毎日使いに正解な理由

毎日カバンに入れて持ち歩くものだから、重さは大事。

軽量設計なのは当然として、8本骨というのが地味に信頼感がある。本数が多いほど骨格が安定して、風に煽られたときの耐久性が上がる。見た目のシルエットも綺麗に保てる。

そして晴雨兼用。

急な雨に降られたとき、日傘しか持っていなくて焦った経験、あると思う。晴雨兼用なら、天気予報を外れても動じない。子どもの習い事の送迎で急な雨が降っても、そのままさせる安心感がある。

折りたたみだからカバンの中でも邪魔にならない。ワンプッシュで開く。軽い。丈夫。晴雨兼用。

これだけの条件が揃って、この価格というのが正直信じられなかった。


28歳の私が「美容は全身でするもの」と思うようになった話

ビューティアドバイザーとして働き始めてから、美容の定義が広がった。

スキンケアやメイクだけが美容じゃない。食べるもの、睡眠、姿勢、そして紫外線対策——全部がつながって、今の肌をつくっている。

どんなに高い美容液を使っても、どんなに丁寧にスキンケアをしても、紫外線ダメージが積み重なっていたら意味が薄れてしまう。

日傘は、未来の肌への投資だと思っている。

毎日さす日傘が可愛くて、機能が高くて、使いやすければ、自然と毎日さすようになる。続けられる美容が、一番いい美容だということを、仕事を通じて実感してきた。


子どもたちのお迎えに行く帰り道、白いフリルの日傘をさしながら歩く夏が、今年も来る。

持っているだけで可愛くなれる日傘って、大げさじゃなく本当にある。

この夏、日傘を一本見直してみてほしい。

それだけで、夏の自分が少し変わるから。