高橋冴子です☺️
ビューティアドバイザーとして日々コスメやヘアケアと向き合いつつ、家では旦那と12歳長男・8歳長女の4人暮らし。子育てにバタバタしながらも、「美容」は自分にとって外せない大切な時間です。
そんな私、実は生まれつきの髪が3倍広がる民(笑)
湿気の多い季節になると、朝せっかくまとめた髪が、外に出た瞬間からうねりとの戦いに。特にここ数年、湿度が高い日が続くと、鏡を見るたびにため息をついていました。
そんな私が、最近のルーティンを変えてから明らかに変化を感じたので、今日はどうしても記録として残しておきたくてブログを書いています。
それが、「お風呂でキュレルのヘアパック→ドライヤー前にスンカのヘアミルク」という、たった2ステップの組み合わせです。
まずお風呂で、キュレルのヘアパック
いつものシャンプー・トリートメントの後に、キュレルのヘアパックをプラスするだけ。特別な手間があるわけではなく、いつものバスタイムに1ステップ足すだけなので、忙しい子育て中の私でも無理なく続けられています。
洗い流したあとの髪の手触りが、いつもよりまとまりやすくなっている感覚があって、「あ、今日はちゃんとケアできた」という安心感が生まれるのも地味に嬉しいポイントでした。
ドライヤー前に、スンカのヘアミルク
お風呂上がり、タオルドライしたあとにスンカのヘアミルクをなじませてからドライヤーへ。
このひと手間を加えるようになってから、乾かしている最中の広がり方が全然違うことに気づきました。以前は乾かせば乾かすほど髪がふわっと膨らんで、まとまるどころか逆に大変になっていたんですが、ヘアミルクを挟むだけで、乾かし終わったときの落ち着き方が明らかに違うんです。
一番変わったのは、朝の時間
正直、このルーティンを始めて一番変化を感じたのは夜より朝でした。
これまでは、朝起きて鏡を見た瞬間から「今日もうねってる…」とテンションが下がるところから1日が始まっていたんですが、今は寝て起きても髪のまとまり方が全然違っていて、朝のヘアセットにかける時間がぐっと短くなりました。
子どもたちの朝ごはん・着替え・忘れ物チェックと、ただでさえ時間との勝負な朝の時間帯に、自分の身支度にかかる時間が短縮されたのは、想像以上にありがたいことでした。
ビューティアドバイザーとして感じたこと
仕事柄、いろいろなヘアケアアイテムを見てきましたが、「シャンプー後のパック」と「乾かす前のミルク」、この2つの役割をきちんと分けて使うことの大切さを、改めて実感しました。
お風呂の中で内側から整えるケアと、乾かす前の外側を守るケア、この両方が揃って初めて、湿気に負けないまとまりが生まれるんだなと。どちらか一方だけでは、ここまでの変化は感じられなかったと思います。
まとめ:髪が広がる民の毎日に、小さな救いを
子育てしながら仕事もして、自分のことは後回しになりがちな毎日。それでも、朝の身支度でストレスを感じる時間が減っただけで、1日の始まりの気分がこんなに変わるとは思っていませんでした。
同じように湿気のうねりで悩んでいるママ美容部員、いえ、悩んでいる全ての方に、この2ステップのルーティンをそっとおすすめしたいです。人生が救われるとまでは言いすぎかもしれませんが、朝の自分の機嫌は、確実に救われました✨