31歳ママのシミ対策奮闘記!

31歳ママのシミ対策奮闘記!

31歳の現役ママの私が、顔に出来た
シミ対策で頑張った話を紹介します

高橋冴子です。 30歳、旦那と12歳の長男、8歳の長女の4人家族。子育て真っ只中の毎日ですが、美容だけは自分の機嫌を保つための大事な時間だと思っています。

仕事柄、いろんなブランドのコスメを見たり試したりする機会が多いのですが、その中でも唇まわりのアイテムはここ数年で本当に進化を感じるカテゴリーです。今日は、最近ヘビロテしているBBIAの新作リップティントについてじっくり語らせてください。


「唇の立体感」って、実は塗り方だけじゃ限界がある

子育て中は正直、フルメイクにかけられる時間なんてほとんどありません。それでも唇だけはきちんと仕上げたい、というのが私のこだわりです。ただ、単色のリップだけだとどうしても唇がのっぺりして見えてしまうことがあって、「立体感を出したいけど、時間はかけたくない」というのがずっとの悩みでした。

そんな中で出会ったのが、今回のBBIAの新作リップペンシルとティントの組み合わせです。

 

 


使ってみて驚いたこと

まず驚いたのが、リップペンシルを一本足すだけで、唇の陰影がしっかり出ること。輪郭だけでなく、唇の中央にほんの少し重ねるだけで、まるで唇そのものがぷっくりしたような立体感が出るんです。今まで「グロウ系ティントを重ね塗りして頑張って作っていた立体感」が、ペンシル一本でここまで簡単に再現できるとは思っていませんでした。

ティント自体も、グロウ・ウォーター・ツヤの3タイプ展開で全10色というのも、選ぶ楽しさがあります。テクスチャーが軽いので、べたつかず、それでいて発色はしっかり残ってくれるので、忙しい日中もこまめに塗り直さなくていいのが本当にありがたいポイントです。

色移りしにくく、長時間しっかり色が持続してくれる感覚があるので、子どものお迎えでバタバタしていても、気づいたら「あれ、まだきれいな色残ってる」と自分でも驚くことがよくあります。


「水彩画カラー」という表現がしっくりくる発色

パッケージにもある通り、まさに水彩画のようなにじみ方をする発色で、単色でも重ね塗りでも表情が変わるのが面白いところ。子育て中でメイクにかけられる時間が短くても、色をひと塗りするだけで一気に顔全体の印象が明るくなる感覚があります。

ビューティアドバイザーとして、お客さまにリップをおすすめするときも「唇に立体感を出したい」というご相談は本当に多いのですが、テクニック要らずでここまで変わるアイテムはなかなか出会えません。


子育てと仕事の合間の、小さな美容時間

朝の身支度、仕事の休憩中の塗り直し、夜のお迎え前のちょこっとメイク直し。子育て中はまとまった美容時間を取るのが難しい分、こういう「一本足すだけで変わる」アイテムの存在は本当にありがたいです。

12歳の息子には「ママ、なんか今日の唇ぷるぷるじゃん」と言われて、地味にうれしかった出来事もありました。子どもにも変化がわかるくらい、唇の印象がしっかり変わるアイテムだと実感しています。


これからも手放せなさそうです

全10色ということで、シーンや気分に合わせて選べるのも魅力。忙しい毎日の中でも、唇だけはちゃんと「可愛い」を諦めたくない方に、心からおすすめしたいアイテムです。

同じように子育てと仕事を両立しながら美容を楽しみたい方の参考になればうれしいです。