31歳ママのシミ対策奮闘記!

31歳ママのシミ対策奮闘記!

31歳の現役ママの私が、顔に出来た
シミ対策で頑張った話を紹介します

正直に言う。

アイクリーム、 ずっと「スキンケアの最後に塗るもの」 だと思ってた

美容の仕事してるのに。 ビューティアドバイザーなのに。

化粧水、美容液、乳液、クリーム、 そのあとにアイクリーム。

この順番が正しいと、 疑いもせずにやってきた。

それが、ある日 化粧品開発者の言葉で覆された。


開発者が言った言葉

美容系のコンテンツを見てたとき、 あるアイクリームの開発者が言ってた。

「アイクリームは、スキンケアの最初に塗ってください」

え、って思った。

「目元の皮膚は体の中で最も薄い部位のひとつ。 化粧水や美容液を先に重ねてしまうと、 その成分が目元に残った状態でアイクリームを塗ることになる。 アイクリームの有効成分が、 ダイレクトに目元の皮膚に届きにくくなるんです」

洗顔直後の、何も乗っていないまっさらな肌に 最初に塗るのが正解。

目からウロコが落ちる音がした。

 

 


ビューティアドバイザーとして、なんで気づかなかったのか

これ、自分でも悔しかった。

スキンケアの順番って、 「分子が小さいものから順番に」 「テクスチャーが軽いものから重いものへ」

この法則で考えてきた。

アイクリームって、 テクスチャーが重めのものが多いから、 自然と「最後」に組み込んでた。

でも目元の皮膚の薄さを考えたとき、 「先に他のものが乗ってると、届きにくい」 という発想は、完全に抜けてた。

目元専用に設計された成分を、 目元の皮膚にダイレクトに届ける。

そのために最初に塗る。

言われてみれば当たり前なのに、 誰も教えてくれなかった。


変えた翌週から、感覚が変わった

半信半疑で、順番を変えた。

洗顔直後、 まだ何も乗っていない肌に、 アイクリームを先に塗る。

薬指でやさしく、 目の周りをトントンと押し込む。

それからいつもの化粧水、美容液、乳液。

最初の数日は、 「本当にこれで合ってるのかな」って 少し不安だった。

でも1週間を過ぎたころ、 朝の鏡を見たとき、

「あれ、目元、なんかちがう」

ってなった。

小ジワが、気にならなくなってきてる。


28歳で目元の小ジワって、早くない?

正直、これがずっとコンプレックスだった。

28歳で目元の小ジワを気にしてるって、 「早くない?」って思う人もいるかもしれない。

でも目元の皮膚って、 体の中で最も薄くて、 皮脂腺がほとんどない。

自ら潤いを作り出す力が弱い部位だから、 他の部分より乾燥しやすくて、 シワになりやすい。

しかも私の生活を考えると、

スマホを毎日何時間も見てる。 子どもたちの顔を見て、笑って、泣いて、怒って。 睡眠が足りない日もある。

目元って、全部の感情と疲れが集まる場所。

28歳で気にして当然だし、 28歳から始めることに意味がある。

 

 

 

 


スマホ首ジワにも効くかもしれない、という話

これ、最近気づいたこと。

スマホを見るとき、 首を下に向ける。

この姿勢が毎日続くと、 首に横ジワが刻まれていく。

いわゆる「スマホ首ジワ」。

私も気になってて、 化粧水を塗るついでに首にも伸ばしてたんだけど、

ふと思った。

アイクリームを首にも使ったらどうなる?

目元の皮膚と首の皮膚、 薄くて皮脂腺が少ないという意味では 共通点がある。

試しに、アイクリームを目元に塗った後、 少量を首のシワが気になるゾーンにも押し込んでみた。

2週間続けたころ、

「なんか首のシワ、前より気にならない気がする」

確信には至ってないけど、 気になりにくくなってきてるのは事実。

スマホ厨の頑固な首ジワに、 アイクリームがアプローチできるかもしれない。

これは続けて検証する。


アイクリームを「先に塗る」メリット、全部整理する


有効成分がダイレクトに届く

洗顔直後の肌は、 何も乗っていないまっさらな状態。

そこに塗ることで、 アイクリームの成分が 余計なものを介さずに皮膚に触れる。


塗り忘れがなくなる

スキンケアの最後に塗ろうとすると、 時間がなくてすっ飛ばすことがある。

最初に塗る習慣にしたら、 絶対に塗り忘れなくなった。

子どもたちに呼ばれてバタバタしても、 洗顔直後に塗るのがルーティンだから、 自動的に終わってる。


目元ケアへの「意識」が変わる

最後に慌てて塗るんじゃなくて、 スキンケアの「最初の一手」として塗る。

この順番の変化だけで、 目元ケアへの向き合い方が変わった気がする。

丁寧に、ちゃんと押し込む時間が生まれた。


アイクリームの正しい塗り方も、全部出す


量は「米粒半分」でいい

アイクリームって、 たっぷり使えばいいと思いがちだけど、 目元の面積は小さい。

米粒半分くらいの量を、 両目に使う。

多すぎると、目に入って沁みることがある。


必ず「薬指」で

薬指は、5本の指の中で 一番力が入りにくい指。

目元の薄い皮膚には、 一番優しく触れられる薬指が正解。

人差し指や中指で塗ると、 知らず知らず力が入って、 摩擦が皮膚のダメージになることがある。


「塗る」じゃなくて「置く」「押し込む」

目頭から目尻に向かって、 トントンと軽く押し込む。

こすらない。 引っ張らない。

ただ、優しく押し込む。

これだけで、 摩擦による小ジワの悪化を防げる。


目の周り全体、上まぶたも

目の下だけじゃなくて、 上まぶたにも薄く伸ばす。

上まぶたも乾燥しやすくて、 アイシャドウのヨレの原因になることがある。

上下全体にアイクリームを馴染ませると、 アイメイクの持ちも変わってくる。


子育てしながら目元ケアを続ける話

28歳、子ども2人。

毎日バタバタで、 自分のスキンケアに使える時間は 本当に少ない。

でもアイクリームを「最初に塗る」に変えたことで、 スキンケアの最初の30秒が 目元ケアに変わった。

追加の時間はゼロ。 順番を変えただけ。

でも肌の変化は、 ちゃんと出てきてる。

子どもたちを寝かしつけた後、 洗顔してアイクリームを塗るとき、

「今日も目元、ちゃんとケアできた」って 小さく満足する瞬間がある。

忙しい毎日の中の、 たった30秒の自分時間。

それが積み重なって、 28歳の目元を守ってくれてる。


最後にビューティアドバイザーとして

「アイクリームなんてまだ早い」 「目元ケアは30代からでいい」

そう思ってる20代の人に、伝えたい。

目元のシワって、 できてからケアするより、

できる前からケアする方が、圧倒的に楽。

しかも順番を変えるだけで、 今持ってるアイクリームの効果が上がる可能性がある。

お金をかけなくていい。 新しいものを買わなくていい。