31歳ママのシミ対策奮闘記!

31歳ママのシミ対策奮闘記!

31歳の現役ママの私が、顔に出来た
シミ対策で頑張った話を紹介します

 

 

 

 

正直に言う。

美容部員をやっていると、「あなたはどのスキンケア使ってるの?」 と聞かれることが多い。

お客様から聞かれることもあるし、友人に聞かれることもある。

そのたびに思う。

「美容部員だからこそ、これは適当に答えられない」 と。

毎日肌の話をして、成分の話をして、エイジングの話をしている。だからこそ、自分が使うものには誰よりもうるさい。

「なんとなくいい気がする」では、選ばない。

なぜいいのか、を自分の言葉で説明できるものしか、使い続けない。

そんな私が、目元と口元の「気になる部分」に毎日使っているのが——

コーセー ワンバイコーセー リンクル ダブル リペア。

 

 

今日は、現役美容部員として本音で話します。


■ 「スティックタイプ」という選択肢が、共働きの私を救った

31歳、共働き、8歳と6歳の子どもがいる。

朝は戦場。

子どもたちを起こして、ごはん作って、学校の準備を確認して、自分の支度をして、出勤する。

その間に「丁寧なスキンケア」をするための時間は、正直ほとんどない。

美容部員だからってスキンケアに時間をかけられるわけじゃない。むしろ現場で働いているから、どれだけ朝が忙しいかをよくわかっている。

だから、「使いやすさ」は私にとって美容液選びの重要な基準のひとつ。

ワンバイコーセー リンクル ダブル リペアは、スティックタイプ。

これが本当に助かってる。

蓋を開けて、くるっと繰り出して、気になる部分にサッと塗る。それだけ。

目元のシワが気になる朝も、口元のほうれい線が目立つ気がする朝も、手を汚さずにピンポイントでアプローチできる。

美容液って、ポンプ式やチューブ式が多くて、量の調整が難しかったり、手に取って顔に乗せるまでに時間がかかったりする。

でもスティックタイプは**「気になる部分にダイレクトに届く」**。

この動線の短さが、忙しい朝に本当に合ってる。

 

 

 

 


■ 現役美容部員が「ワンバイコーセー」に惹かれる理由

美容部員をやっていると、ブランドの「思想」みたいなものが見えてくる。

どんな肌の悩みに向き合っているか。処方に本気かどうか。成分の選び方に哲学があるか。

ワンバイコーセーは、「年齢に負けない肌をつくる」という一点に振り切ってるブランドだと私は思っている。

エイジングケアの美容液って、世の中にたくさんある。でも「本当に効いてる実感があるもの」って、そんなに多くない。

美容部員として色々なブランドを見てきたからこそ、**「処方に本気なブランド」**かどうかは肌で感じている。

ワンバイコーセーはその点で信頼できる。

コーセーの研究開発の力が入っていることは、美容部員としてちゃんと知っている。だから使い続けることに迷いがない。


■「リンクル ダブル リペア」という名前の意味を、ちゃんと考えた

「リンクル」はシワ。「ダブル リペア」は二重の修復。

この名前、ちゃんと意味がある。

シワへのアプローチって、大きく分けると2つの方向がある。

ひとつは**「今あるシワを目立たなくする」こと。もうひとつは「これ以上シワを増やさない、深くしない」**こと。

どちらか一方じゃ足りない。

今あるシワにアプローチしながら、同時に肌の土台を整えて将来のシワを予防する。「ダブル」でリペアする、という意味がここにある。

現役美容部員として言うと、これは処方の方向性として正しい。

エイジングケアは「今日だけ良ければいい」じゃ意味がない。毎日使い続けることで積み上がっていくもの。だから「今に効く×将来に効く」の両軸があることが大事。

この製品はその設計になっていると感じている。


■ 実際に使ってみて「ここが好き」を正直に話す

スティックを肌に当てたとき、**「冷んやりしてなめらか」**な感触がある。

金属のような硬さじゃなくて、肌に吸い付くようにスーッと伸びる。目元の薄い皮膚に当てても、引っかかりがない。摩擦を感じない。

これ、地味に大事なポイントで。

目元って皮膚が薄くて、デリケート。摩擦を与えるほど、シワの原因になる。だからスティックで直接塗るとき、**「摩擦なく伸びること」**は絶対条件。

このスティック、クリアしてる。

塗った後はベタつかない。でも乾燥もしない。

仕事柄、塗った後すぐにファンデやコンシーラーを重ねることもあるけど、下地として邪魔をしない。なじんでくれる。

口元に塗ったとき、ほうれい線の溝に入り込んで、ふっくらさせてくれてる感覚がある。

「塗った瞬間に変わる体験」と「続けることで積み上がる変化」の両方を感じられる。

これが一番、使い続けている理由かもしれない。


■ 31歳、「まだ早い」は嘘だと現場で知った

美容部員をやっていて、よく聞く言葉がある。

「シワケアって、もう少し年齢が上がってからでいいですよね?」

違う。

現場で毎日、色々な年代の肌を見てきた私が言える。

シワのケアを始めるのに「早すぎる」はない。でも「遅すぎる」はある。

30代前半って、実はエイジングケアのゴールデンタイムだと思っている。

肌の細胞がまだ応答してくれる時期。ケアを始めた効果が出やすい時期。

でも何もしないでいると、この時期にじわじわと積み重なったダメージが、40代でまとめて出てくる。

「今はまだ気にならないから」は、10年後の後悔に直結する。

現場でそれを何度も見てきた。だから私は、31歳の今、本気でシワケアをしている。

そのひとつがこのリンクル ダブル リペア。


■ 共働きの私だからこそ、「続けやすさ」が全て

美容部員として言える。

最高の美容液も、続けなければ意味がない。

続けるためには、使うハードルが低いことが大事。

朝の忙しい時間に、「めんどくさい」と思わず手が伸びること。子どもに呼ばれながらでも、片手でサッと使えること。出張前のバッグにそのまま入れられること。

スティックタイプはその全部を満たしてる。

続けられるかどうかで、スキンケアの結果は9割決まる。

そう信じている私が、このスティック美容液を選んでいる理由は、そこにある。


毎日お客様の肌と向き合いながら、自分の肌とも向き合う日々。

美容部員だからこそ妥協したくない。でも共働きの母だから現実的でないといけない。

その両方を満たしてくれたのが、ワンバイコーセー リンクル ダブル リペアだった。

31歳の今を、ちゃんと丁寧に生きたい。

そのための一本です