子供たちが交通事故や犯罪に巻き込まれない
様にするための取組として
セーフティー教室を開催致しました。
各学年ごとにテーマを決めて行ないました。
2年生は警察の方やスクールカウンセラー
の先生によるいじめ防止についてでした。
小学校では陰険ないじめは少ない状況です。
いじめられる子といじめる子のそれぞれの
立場についてみてみると・・・・・・・。
いじめられる子は優しい子が多いみたいで
いじめる子は少し気配りが
足りていない子に多い様です。
いじめる子がいじめられる子の思いを考え
『自分が〇〇されたらどうだろう・・・』と・・・・。
この考えは日常的に友達と遊んでいる中で
育まれてくるものですがゲームばかりやって
あまり外に出ない子、習い事で時間の無い子
はなかなか経験的に進みません。
少子化で兄弟げんかをする機会が無い子が多く
ぶたれた時の痛さやぶつ強さの
加減などが分からないわけです。
先生がいじめの報告を受けて良くぶたれた子と
ぶった子の話をそれぞれ聞くと・・・・・・・
ぶたれた子は強くぶたれて痛くて泣いた。
ぶった子は仲良くしようと軽く肩を叩いたつもり・・・
この状況で『いじめ』と言われる事が多いそうです。
また携帯メールいじめにはひどいものも有る様です。
わが地域の小学校では必要時以外はなるべく
子供たちに携帯を持たせない様に指導して居ます。
その他のいじめに関しては先生および
スクールカウンセラーが対応して
早めの解決を目指して居ります。
皆様の学校では如何でしょうか?