私は地元小学校のPTA・父母の会の
会長職を6年間歴任してきました。
昨今は専業主婦の方が少なくて
(自分の生活地域だけかもしれませんが・・・)
なかなか役員のなり手が無いのが実情です。
毎年、PTA・父母の会の総会の季節は
各役員の人選に頭を痛めます。
一度 役員になると次のなり手が無くて
何年もの間継続して役員を担う事となります。
役員を担う事が物理的に不可能な方も
いらっしゃいますのでいつも限られた人員
で年間行事を企画・運営
することになります。
PTAの場合は副校長先生が副会長となります。
父母の会の場合は父母のみの役員構成です。
その場合先生の都合等を確認するのもその都度
副校長先生に予定等の確認を取る事となります。
年間を通していろいろな学校行事に携わると
子供たちの役員さんの見方が変わって来ます。
月間で副会長さんが役員会等、何かの用事で
学校に行かなければならない事は実に
20日以上は有ります。本当に忙しいです。
会長だった頃もひと月に最低7回位は学校に
お邪魔していました。会長になるときには年に
入学式・運動会・卒業式だけ挨拶してくれれば
良いですからと言われて・・・・現実は×××
運営委員会・学校運営協議会・学代委員会等
忙しかった事を昨日の様に思い出します。
しかし忙しい中訪れた校舎で子供たちと
元気に挨拶をかわして屈託のない子供たちの
姿を見るとやりがいが生まれて来ました。
役員をやる事で自分が一回りも二回りも大きく
なったと言えましょう。