手術当日。
手術は午後1時からでした。
当日は絶飲食で水分も摂れません
手術の緊張などで、お腹も空かないと思っていましたが…
朝、ダンナさんが面会に来た時には既に…
『どうしよう、お腹空いた
喉乾いた
』
と訴えるほどでした
看護師さんや、先に帝王切開した先輩ママさんから
『点滴すると空腹感なくなるよ』
と言われたので、それを信じ点滴を待ち望みました(笑)
が…やっぱり、液体じゃぁ…
点滴をやりに来てくれたのは、研修医の先生です。
看護師長さんも一緒に来てくれました。
研修医の先生は、いつもよくお話しする先生ですが今回は師長さんが後ろで見張っているからか、緊張気味です(笑)
師長さんが
『大丈夫?痛かったら言って下さいね~。』
『いよいよ帝王切開だけど、緊張してる?何か聞いておきたい事ある?』
など、私には凄く優しかったけど…
研修医の先生を見る眼が非常に厳しかったのが、少し笑えました。
1回、失敗されましたが(笑)無事に点滴も入れてもらいました。
義妹(弟妻)が来てくれて、可愛い姪っ子からの応援メッセージを持ってきてくれました。
義両親も到着して
『体調はどう?大丈夫?』
『先生たちを信じて頑張って。』
などと励ましてくれたり、
『名前決まった?女の子の孫は初めてだから楽しみねぇ』
(ダンナさんの妹の所に男の子が2人います)
『女の子は、男の子と違って大人しいだろうなぁ~、あの子たちは、ヤンチャだからな~』
と普通の会話をしてくれたのが、嬉しかったです。
そして12時50分、いよいよ手術室へ行きます。
助産師さんが部屋に来て、家族に見送られ徒歩で手術室へ。
歩いている時は流石に空腹感もなく緊張MAXです
手術室に入ると、とても大きな部屋でビックリです。
大きな部屋に色々な機材もありましたが…
(手術の台って、思ってた以上に狭い❗️あそこで脱ぐの?)
と不安になる位の細めの台が真ん中にポツンとありました。
その台に誘導され、青いシートのような物で体を覆われます。
『それでは、全部脱いじゃって下さい。』
と言われゴソゴソと…
(脱ぎにくい…私はまだ29週でお腹が小さめだけど、双子ちゃんのママとかの大きいお腹の人は、どうやって脱ぐんだろう…)
なんて思いながらゴソゴソ脱ぎました。
全裸になると、シートを被せられ先生たちが登場します。
担当医の先生が
『よろしくお願いしますね。頑張りましょうね。』
と挨拶してくれて
『はい、よろしくお願いします。』
と答え、ふと回りを見ると…
産婦人科の先生が4人、研修医の先生が2人、あと知らない先生がたくさん…
そう思っていると先生が、
『新生児科の先生、たくさんいる…5人も来てくれたよ。万全な体制だね』
との事。
やっぱり29週での出産は赤ちゃんも小さいので新生児科の先生も大勢で、すぐに診てくれる体制です。
後は麻酔科の先生がいて、助産師さん1人、手術室の看護師さん2人の合計15人の方が手術室いました。
手術のイメージは、シーンとして緊張感漂う雰囲気で、というイメージがありましたが…
ガヤガヤしていて、人も多く、特に緊張感漂う事もなく(笑)
緊張しているのは私だけなのか…緊張で血圧が上がって血圧計がピーピー鳴り響いていました
続きは次回。