あの朝に帰りたい -4ページ目

あの朝に帰りたい

徒然なるままに




たくさん、
書きたいことはあるけれど、

まだ気持ちの整理がつかない

彼のこと。




{3C18BC19-4448-414A-A17D-B8B501EC173D:01}



あなたと、
この先ずっと一緒にいたかったし
たくさん我慢したって
それでもいいと思えたけど、

前に進めないと思って、
これじゃあ二人ともだめになると思って
別れを決めたと伝えたんだよ。

本当は、いまも
大好きで
心配で、
どうすればいいのかわからなくて、


あなたからの最後の電話をとって
辛く当たる言い方をして切って


次の日に
連絡してごめん。
もう連絡とらなくてもいいからね


ってメールがきてて
なにも言い返せなかった。



この人はこの後に及んでまた
わたしを振り回すのかなと
悔しくなった。





考えも
休みの日もしたいことが
まったく逆な2人だったから

いつも私が合わせてたけど
それじゃあもの足りなくなって


欲張りになって、

終わっちゃった。


つらいなぁ。



でも、学んだことはたくさんでした。



あなたは
もうそろそろ落ち着かなきゃって
自分でいいながらも
やりたいことに一直線で
私はよく一人で悩みました。


でも、
私がきっかけで
なおしてくれた事もたくさんあって
それが今もすごく嬉しいんだ。




素直じゃなくて
不器用で
思いやることが下手な
あなただったけど

本当は心配性で
怖がりで、やさしいあなたが
可愛くて、
大好きでした。



いい男だとは言えないけど、
憎たらしいと思っていたけど
なぜか本当に愛おしかった。






一緒に過ごした2年間、
いろんなことがあったけど
私がいまこうしてここにいられるのは
紛れもなくあなたのおかげで


幼く世間知らず
怖いもの知らずだった私に
あなたが教えてくれた事も
多かったね。



あなたの匂いを思い出すと、
もう懐かしく感じてしまって
涙が止まらないよ。



大好きなあなたへ

もっと綺麗にお別れしたかった。



あなたには、言えないけど。