たまに、言いたくなるんだ。



「あんたの子育ては間違ってたんだよ」




って。




言ってはいけないことは解かっているんだけど。


こんな時には思わず言ってしまいたくなる。




どうしても、受け入れられないんだ。


その態度とか、言葉の選び方とか。



他人なら良かったのに、と何度思ったことか解からない。






やっぱり、ここも私の居場所では無かったんだろう。




頭が痛い。痛い。痛い。








やっぱり難しそうだ。



私の体には感情を吐き出す出口がないらしい。

行き場のない残骸は、体の中で膨れ上がる一方。



いつ破裂するか解らない不安。


いつ楽になれるのか解らない途方の暮れる時間とか。





自分が消えてなくなることばかりを考えてる浪費する時間。




こんなの、間違ってるって思うけど、仕方がないこともあるよ。






ミスチルのHANABIエンドレス中のなう。







仕事の帰り道、家に着く前に雨が降り出した。



雨はどんどん強さを増して、体はずぶ濡れになる。


髪から、服から、雲から落とされた雨が滴っていく。





天気予報に反して、晴れていた昼間。


夜を待たずに、一日我慢していた感情を零すように降りだした雨。




稲光と雷の中、少しだけ安心した私が居た。





今日なら、泣けるかな。泣けるといいな。









2月が終わったら、ううん、旅行から帰ってきたら、

全て終わらせてしまいたい、と思った。



石鹸が磨り減って溶けてなくなっていくみたいに、

静かに、泡になって消えてしまいたい、と。

今手の中にある僅かなものだけを持って、ひっそりと。



別に死にたい訳じゃないさ。そんなこと思ってない。





ただ、虚しくなるんだ。

いくら肯定しても、否定に変わる瞬間があって、

それがいつでも私を向こう側に押しやろうとする。







例えば、こんな日に、試しているんだと思う。

自分にどれだけの価値があるか。





自分一人では、存在意義を見出だせない。


息をしている限り、次の朝は必ずやってきて、一日は始まる。

そしてその間、何度でもこの日はやってくるんだ。



考えると少し、恐ろしくなる。





扉に鍵をかけているのは私なのかな…?








宇宙を構築する前に、重力や圧力で潰れてしまいそうだ。





誰かの手の間で擦られて磨耗して消えていく石鹸みたいになりたい。




自分について考える。

訳も解らず泣きたくなる誕生日の朝。









誕生日過ぎて、11日には飛行機に乗りますワタクシ。


年末に取ったチケットで関東に行くんですのよ。



このことばかりを考えすぎて、誕生日の存在が薄れてた事実wwwww






チケットを取った時とは状況が180度変わってしまった。


あの時の目的は最早遠い記憶と化しています。




言いたかった筈の言葉とか、気持ちとかは、別のものに変わってしまった。





でもそれは、全然悪いことではなくて。



そのおかげで、会えることになったし。


みんな一緒にご飯食べに行くんだ。時間があればカラオケにも行くんだ。




思い悩んでいた頃では考えられないことだよね。






今では違う気持ちで大好きですと言えると思うのです。





うん。大好きです。