さて、ブログ更新。
最近荒れている長男。
環境の変化にまだ心がついていけてないようだ。
そんな時こそ母の出番!
なんだろうが・・・
私には聖母マリアのような心はない。
もともと、子供が苦手だった私。
子を持ち、子の可愛さに気が付いたのではあるが、
それでも、騒がしさは苦手なのである・・・。
妹が産まれて、お兄ちゃんになって嬉しい反面、ママを取られた。
という感情があるのだろう。
私を求めてくる事が増えた。
前は、公園に連れて行って一緒にあそんだりできたのだが、
今は物理的に厳しい。
下の子の世話で、つい彼には「自分でやって」を言ってしまう。
自分でやらせたくせに、失敗すると怒ってしまう。
負の連鎖。
そんな悩み多き最中、起こった出来事。
ママ友から聞いた話なのだが、
長男が高学年に向かって「ゴリラ、ぶつぶつ・・・」などと言ったとか。
その子は怒っていたらしい。
また、幼稚園からの仲良しの友達に足を引っかけたとか。
聞いたときは、余計な事を!!!
と腹が立って、頭ごなしに怒ってしまったのだが・・・
後で考えてみれば、人から聞いた話だけを事実と捉え、息子の言い分を何一つ聞かなかった私は、
最低である。
高学年に何か言ったのは悪いとしても、友達とはじゃれていただけだったのだ(後で確認)
それを見ていた他の子が、さも悪い事をしていた。という風にママ友に伝えたのだろう。
子供間でのトラブルには、相当な事態でない限り、親は介入しないに限る。
これは我が家の教育方針。
事の大きさの判断基準も千人十色ではあるが・・・
報連相は不要だと思う。
喧嘩した。泣かせた。
こういった時、「誰々が何をした」「あいつが悪い」
と子供は保身に入って、大概自分の都合のいいようにいう。
うちの息子は、基本的にそういったずるい事をしないし、人の親に言いつけたりもしない。
だから、いつも「○○が悪い」「○○がやった、言った」
と、悪者にされてしまう。
損をする星のしたにうまれてしまったようだ…かわいそう。
さーて、そろそろ帰ってくるな。
今日は笑顔で向き合ってあげれるかな?
続く・・・