ラヴクラフト | C3Systems

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LINEのスタンプ販売中です。ゆっくり見ていってね♪

本日3月15日はクトゥルフ神話の生みの親でもあるH.P.ラヴクラフトの命日でした。


LINEスタンプ作りを始め「クトゥルフ神話の神格たちはちょうどいいキャラクターになるな♪」と思い手を出した世界ですが、まさか、こんなに長く関わるとは自分自身思いもしませんでした(;´∀`)


おかげさまでLINEスタンプはそこそこ好評いただいているのですが、これもやっぱりラヴクラフト御大のおかげですね♪


ちなみに、今も少しずつ、ラヴクラフト作品ほかクトゥルフ神話関連作品を少しずつ読み漁り続けております。


そもそも海外の翻訳小説というもの自体が読みにくいところがあるものですが、とりわけ、ラヴクラフトの文章は衒学的な修飾が多用され、少々くどいほどのところがあって(^_^;)、決して読みやすいものではないと思うのですが、何故か惹かれてしまう不思議な魅力がありますね♪


存命中はパルプマガジン「ウィアードテイルズ」の看板作家のひとりではあったものの、生前に単行本として出版されたのは短編「インスマウスの影」の一作だけだったそうで、決して今のように海を越えて翻訳小説が出版されるほどの大きな評価はされていなかったそうです。


彼の死後に盟友オーガスト・ダーレスによって「クトゥルフ神話」という呼び名を与えられ、ラヴクラフト作品は広く世に知られることになるわけですが、今の評価の半分でも存命中に得られていたならなぁ、みたいなことをちょっと思っちゃいます(^_^;)


さっぱり評価されなかったなんてわけではないし、同時代の作家仲間からは大きく敬意をもたれていたそうですし、必ずしも不幸だったわけではないと思うんですけどね。


「カルトな人気」という表現すら超えて作品世界が広がり、果ては、クトゥルフ神話から生まれた邪神たちが、巨大ロボットや光の巨人と戦ったり、美少女姿の宇宙人になっちゃったり、恐怖を微塵も感じさせないゆるいデフォルメキャラクターとして描かれたりしている現状を目にしたら御大はなんと仰るか、ちょっと聞いてみたい気がしますw







こんなLINEスタンプ販売してます。

LINEアプリのスタンプショップから「c3s」で検索してみてくださいね。
40デザイン1セットで120円です。どうぞよろしくお願いします!



名状し難いスタンプ




名状し難いスタンプ2




名状し難いスタンプ3




名状し難いスタンプ4






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